地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年04月14日

西里駅前


熊本に来ております。当分の間産交バスの記事になりますので、よろしくお願いします。

産交バスは1500円で熊本市内より北側のエリア乗り放題の、
「産交バス1日フリー乗車券県北版」というのがありますので、
そのエリアで適当に乗り回ってみたいと思います。

車内販売は各バス1枚しか常備していないようなので、複数人で利用する場合は、
先にバスセンターなどで買っておくことをおすすめします。
フリー乗車券の裏に、「売り切れの際はご容赦ください」旨の注意書きがあり、
最初に乗ったバスでフリー乗車券を買えなかったために普通運賃を払ったとしても、
次のバスでフリー乗車券を買ったからとって返金してくれたりはしないようです。



西里で降りるのは2回目です。駅前に熊本保険科学大学というのがあります。

JRの各駅停車に乗っていると、玉名、長洲、木葉、植木、西里など多くの駅で、
駅前に産交のバス停が立っているのが見えます。
前回来た時は船小屋から各駅停車に乗り、ふと見えたバス停に惹かれて西里で降り、
やってきた熊本交通センター行にのったところ、
西鉄バスでは考えられない高速でバス停を通過してかっ飛ばしてくれたので、
今回もそんな爽快体験を期待して、福岡から乗ってきたリレーつばめを玉名で降りました。

野出車庫行というのが最初に来るらしく、20分くらいで折り返しのバスがあると検索でわかったので、
どんなところかもわかりませんが、終点まで行ってみたいと思います。
携帯がない頃は、こうやって知らない土地で適当にバスに乗るときは、
乗ってすぐ運転手さんに折り返し帰ってくるバスの存在を確かめてました。
でないとすごい田舎まで連れて行かれて、帰れなくなるといけませんからね。
携帯ができて便利になりましたが、運転手さんとの交流機会が失われたとも言えます。



駅前にすぐバス停がありますが、列車との乗り継ぎはまったく想定されていないようです。
熊本中心部方面にしかバス停は立っていませんので、
野出行に乗る場合どこで待てばいいのかちょっと不安になりますね。



完全に逆光の朝日を背に、野出車庫行がやってきました。


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Posted by ちょんびん at 00:02│Comments(0)産交バス
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