地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年05月11日

六本松の夕暮れ


六本松、ですが福岡市中央区ではなく、筑紫野市です。



バス停の前には、こだわり卵のショップがあります。後ろは高台。



反対側は田園風景と、遠くに山、そして小学校。
福岡の六本松とは明らかに異質な風景です。
バス停の名前が同じだというだけで、これだけ楽しめる私。



ということで、「六本松から原まで乗る」というオチをつけるために、
1-2で原営業所まで乗ろうと思っていましたが、
撮影のためにちょっとバス停から離れてカメラを構えていたら、通過されてしまいました。

こちらが乗るアピールをしなかったので、撮影だけのマニアと間違えたらしく、
完全に自業自得なのですが、「なるほどなぁ、こういうときに怒りっぽいヤツだったら
クレームになるんだろうなぁ」と妙に納得してしまいました。

以前、博多南駅から「2」に乗って春日原まで行った時、
博多南駅前通りの「下中原」でバスに乗ろうとして通過され、怒ったバカがいました。

「2」が停車するのは、もうひとつ南の通りの「下中原」で、駅前通りの方は通過です。
駅前通りから「2」は信号を2回曲がるので、
南の通りの「下中原」まで走って追いかけてきたら間に合ったらしく、
「お前いま通過したやろ!」と息切れしながらすごい剣幕で怒ってました。

運転手さんは普通に乗務して、通過すべきバス停を通過しただけなのに平謝りでした。
「あんたが通過するバス停で勝手に走っただけやろ!」と参入したかったですが、
面倒に巻き込まれるのがイヤで放っておいたことを、すこし後悔しています。
でも今考えると、どうせバス停の前を通るし、そこそこ距離が離れているんだから、
駅前の下中原にも停車すれば面倒が起こらないのでは、とも考えています。

そこで通過するバス停でも気をきかせて停車する勇気が必要なんですかね。
でも正規のバス停でないところで客扱いをしたこともクレームの恐れがありますからね。
大らかで寛容な自分でありたいと思いますが、なかなか難しいです。


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Posted by ちょんびん at 15:02│Comments(0)二日市
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