地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年05月21日

池田


畑堰堤から乗った「72」で、池田で降車ボタンを押すと、
交差点手前で「ここでいいですか?」と運転手さんに聞かれました。
いいですか?って「嫌」と言ったらほかのところで降ろしてもらえるんでしょうか?
と疑問はさておき、特に反論するでもなく、そこで降りました。バス停はありません。



私を降ろしたバスは、右折して石坂方面へ隘路を走り去っていきます。
「停車位置は南北軸にあるけれども、道幅が狭くて停車するのが大変だから、
運転手さんの裁量で、交差点手前の歩道で降ろすのか?と推測してみましたが、
石坂方面への道にもバス停はありません。



交差点の南側に、「70」の池田バス停はありますので、そちらに歩いてみると、



畑方面へのバス案内も、このバス停が担っていました。
「70」の上下線と「72」の上下線、4方向のバス停を1本で賄っています。
石坂から畑観音へのバスはこのバス停前を通りませんので、
ここから畑へ登ろうとする人が万が一いた場合、案内にたどり着くのは至難の業ですw

「畑観音行きは、こちらでお待ちください」
「畑観音から来る黒崎行きは、こちらでお待ちください」と、それぞれ地図で指示してあります。
さきほど私が降ろされた、松山酒店前の歩道が、正規の停車位置のようです。
バス停の位置は不親切ですが、掲載の案内は週1本のバスのために親切に書かれています。



黒崎行きが来るのは50分後、香月営業所行きが来るのは2時間半後なので、
馬場山まで歩くことにします。何度となく通っている馬場山ですが、訪問は初めてです。


同じカテゴリー(北九州)の記事画像
木屋瀬宿
黒崎駅前出発までのイントロもしくはプレリュード
西鉄黒崎バスセンター
小倉高校下
高野 西谷変電所の廃止も含めて
高野三丁目
同じカテゴリー(北九州)の記事
 木屋瀬宿 (2017-06-16 16:16)
 黒崎駅前出発までのイントロもしくはプレリュード (2017-06-15 16:16)
 西鉄黒崎バスセンター (2017-04-27 00:02)
 小倉高校下 (2017-04-03 06:06)
 高野 西谷変電所の廃止も含めて (2017-04-02 06:06)
 高野三丁目 (2017-03-25 19:19)

Posted by ちょんびん at 00:02│Comments(0)北九州
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。