地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年06月18日

あしたが最後の吉塚新川


明日で役目を終える「41」吉塚新川です。
隣保間~妙見の3バス停とも、掲示の鉄板は昨年新調されたばかりで真新しいです。
廃止が決定するまで更新していくのは当然のことではありますが、
そのわりには遺産的な古い表示を放置しているバス停も数多くある中、
なぜここが新調の対象に選ばれたのかちょいと不思議です。



隣保館から博多駅側。



妙見から吉塚駅側。

博多と吉塚を結ぶ回送が頻繁に走る2車線道路なので、
バスのある風景は今後も続いていくとは思います。
とはいえ、客扱いしてこそのバス路線であることは間違いないです。



福岡高校側には、高校のグラウンドに沿うように、
かなり年代ものの街並みがあります。こういう細道は歩くだけで幸せになれます。

平日の昼間なので私は伺えませんが、明日訪問される方がおられましたら、
最後のバスのこと、憶えておいてください。
ここは周辺人口もありますし、また路線ができることも期待します。

6/17には曲渕、椎原路線の廃止が検討されていることが、西日本新聞に掲載されました。
バス路線の改編に諸行無常を感じるのは大袈裟すぎますでしょうか。


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