地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年07月01日

日の浦口

7月ですね。。。



篠栗町の「日の浦口」。城戸南蔵院、八木山方面のバス停です。
ベンチのスポンサーも南蔵院ですね。
バス停の上奥に国道201号線の高架道路が走っており、
飯塚や田川からの特急バスも頻繁に見ることができます。
何てったって日中10分おきですから。

日の浦口は、私の小さい頃の印象では、
城戸や飯塚への山越え路線の入口という感じでした。
実際今も西鉄バス筑豊の篠栗支社があり、筑豊への境界なわけですが、
飯塚方面へのメインルートは八木山バイパス経由になってしまい、
福岡から篠栗へのバスの終着点という要素が昔より強くなった気がします。



それでも、八木山を越えて飯塚までのバスが日中毎時1本健在なのは嬉しいですね。
ホリデーアクトパスやグランドパスのように高速・特急が使えないと、
福岡から筑豊、ひいては北九州へのネットワークが急に貧弱になります。
その中で赤間~遠賀川~鞍手~中間、赤間~直方~黒崎、博多~田川~砂津と並んで、
城戸八木山を経由して飯塚にいくこの無番はとても重要な位置を占めています。



山の麓に篠栗の営業所があり、事務所の脇に天神方面へのバス停が立っています。



事務所横に5台程度の待機スペースがあり、その右側にも広い駐車場があります。
「日の浦口行と二瀬川行ってのは、実質篠栗止めと城戸まで行くヤツ」、
という分類が、私の中で小学生くらいからあるのですが、
長い間、どっちが日の浦口でどっちが二瀬川かを記憶できずにいました。
ちゃんと区別できるようになったのは、成人してからですw



「31」や「310」はまだ幕車もよく見かけますが、
日の浦口にいるとけっこうLED車もいて、ちょっと意外でした。



遠い終着点から、西公園までの長旅に出発、というイメージなのですが、
天神までの所要時間から考えると野方や金武とそう大差ありません。
旧201号線がものすごく渋滞していた時代の印象が拭えてないんですよね。
けっこう、刷り込まれた感覚って足を引っ張る気がします。
思いを新たにするために、たまには「31」でここまで来たいと思います。


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Posted by ちょんびん at 00:01│Comments(2)福岡茶
この記事へのコメント
こんばんわ。地元ネタに食いつく阿呆な僕…って、パクりました。ごめんなさい。
日の浦口。ようやくスマートループが馴染んだバス停ですね。昔は特急塗装車が走っていましたが、今では深夜バスだけになりま…したが、実は昼間も通っていますね。ドーム臨時が。
ただ、通るだけなので、乗ることは出来ませんね。しかも不定期だし…。
Posted by TGW at 2009年07月01日 21:09
ドーム臨時は、天神や博多のは変哲もありませんが、
田川からのはいろいろと興味深いですね。

帰りの便は、満席になり次第出発、
しかも終わってなくても、一定の時間になったら出発って、
そんなんで乗り損ねたり、積み残したりすることはないのか、
とても心配です。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2009年07月04日 22:55
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