地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年07月14日

ふ頭五丁目


ふ頭五丁目です。住所は箱崎埠頭なのですが、「ふ」はひらがなですし、
「箱崎」を名乗らずに、西鉄の数ある埠頭を代表するような名前のつけ方です。
このあと名島に出てからの進路によって、行先番号は「22-1」と「23-1」に分けられています。
つまり、箱崎埠頭経由を示す部分は「-1」の部分ですw



埠頭なので、倉庫や運送会社のホームが並んでいて、住民というのはほぼいなさそうです。



都市高速は1本東側、海と反対側を走っています。



北にはリサイクルプラザが見えています。
埠頭の道路は大型車両の走行を前提につくってありますので、
交通量のわりに広くて、バスが遠くから走ってくるのもよく見えます。



そして、まっすぐな道を走り去って行きます。
ふだん港湾地域で働いていない人にとっては、非日常的な感覚が味わえる場所です。
均一区間内なので、一日乗車券で来ることも可能です。


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