地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年07月20日

荒尾ではなく新生


新生です。「あらお」と読みます。糟屋郡須恵町です。
グリーンランドの次に掲載するのは、ただの駄洒落です、すいません。

東は志免町との境界に近く、高台になっていますので、
もとは集落を隔てる丘だったところだろうと推測できます。
須恵町役場から県道68号線の田富下深への道もも新しく、
志免方向からやってきた「34」は新生が終点で、西に路線が無かった時代もあります。
バス停表示に貼ったり剥がしたりした跡があるのも、
ここの路線がいろいろと変遷してきた名残かと。



須恵第三中学校まわりは今も緑が豊かな風景です。



都心方向の新生バス停は、停留スペースが奥に広がっていて、
そこにバス停がある方式です。桧原営業所近くの「井手」は昔こんな感じでしたね。
いまは火葬場への道路が整備されて、雰囲気が変わってしまいましたが。



現在ここを通るのは、糟屋ローカルの「5」。
新生から佐谷までは須恵町を縫うように走ります。



須恵インターや須恵中央駅にも近く、住宅団地もあって活気を感じるところです。
町を隔てているからなんですが、中学校が志免と須恵両方にあって、
中学生がたくさん活動しているのが見られるので、それが賑わいに繋がっています。



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Posted by ちょんびん at 00:23│Comments(0)福岡茶
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