地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年08月02日

倉掛


大牟田市と荒尾市の県境、「倉掛」です。「16」がゆめタウン・大牟田駅と結んでいます。
狭い道の路線好きの方はぜひ乗りましょう。
平坦地の直線路線でこれだけ狭いところは他にそうないでしょう。
しかも、隣の神田~沖田間で、炭鉱鉄道跡のガードをくぐるというハイライトもあります。
こちらは、別に記事にします。



狭隘路線は北九州でいえば「42」のように高台の住宅地を縫うように走ったり、
「12」「70」のように旧道を走ったりするのが一般的なわけで、
福岡でも「3」星の原団地「61」がんセンターは楽しいのですが、
倉掛から神田のすごいところは、道がまっすぐなところだと思います。

狭いところをワンマンで走っているので、という協力を願う看板は、
ほかに三池中町~三池上町などでも見ることができます。



倉掛待機場の南側はもう熊本県です。九州産交バスが走っています。
こちらの道路はちゃんと中央線がありますが、本数は西鉄より少なめです。
でも四ツ山から庄山をまわる路線など系統のバリエーションは多いので、
綿密な計画のもと荒尾市内だけで1日を費やしてみたいと思っています。



この日は、庄山を撮影してから聖人原→倉掛の部分だけ九州産交を使いました。
野中~助丸は産交の県北郊外路線ではよく見られる、
旧集落を貫いて進む路線で、乗りごたえがあります。


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Posted by ちょんびん at 02:02│Comments(0)大牟田
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