地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年08月03日

神田~沖田


前掲の倉掛から、「16」のバス路線を辿ると、
離合用に道幅が膨らんだところがあり、そこが「神田」バス停です。



バス停の後ろにたこ焼き屋なんかあって、この道にそれなりの交通量があると伺えるのですが、
やっぱりどこから見ても狭い道で、ここに毎時1本のバスが走っていると思うだけでわくわくします。
地元の方にとっては、狭い狭い言うと失礼に当たるんでしょうか?
生活道路としては普通の規格だと思うんですよ。ただバスが走ってるから特筆なだけで。



そして倉掛線のハイライト、元炭鉱鉄道が走っていた土盛りをくぐるトンネル。



トンネルを抜けた先の交差点近くが、「沖田」バス停です。



沖田バス停からトンネル方向を眺めるとこんな感じです。
奥に緑の茂みが見えるところにトンネルがあります。



大牟田市内中心部方向。倉掛からのバスはこっちに向かいます。



桜町方向。以前は市内中心部から直進して、
この先で右折して三川町五丁目行きって路線もありました。



いまは倉掛とゆめタウンの往復が基本で、朝以外は毎時1本です。



炭鉱鉄道の跡は、基本立ち入り禁止だと思うんですけど、
地元のおっちゃんが当然のように犬の散歩とかしてるので、ついて上がってみました。
道路をくぐってる部分だけ「立入禁止」の表示があって縄が張ってあるので、
そこ以外は通ってもいいのかもしれません。



車が1台通ると一杯になるトンネルなので、人道用は別に掘ってあります。真新しいです。



そして、この写真のためだけに1時間待ちました。
まるでバスの幅にあわせたようなぴったり感のスペースをくぐる倉掛行きです。
でもやっぱりココは、撮るより乗って「おおっ!」て感じるほうが楽しいようです。



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Posted by ちょんびん at 00:02│Comments(2)大牟田
この記事へのコメント
こんばんは
過去記事にコメント書いてすみませんm(__)m
本日大牟田の路線を乗り歩きました。ちょんびんさんの大牟田の記事29件すべて読み返し、参考にさせていただきました。
ツボを押さえた記事はとても参考になり、行く前から情景を浮かべ、実際に行って見ると、何か懐かしさのようなものも感じました。西鉄バス大牟田は初乗車ですが・・・
今日は大牟田駅を出発し、米の山・普光寺・営業所・荒尾・久福木団地・三池中町・営業所・庄山経由南関交差点(イベントのため南関交差点~南関運休でした)・大牟田駅・ゆめタウン・倉掛(この間徒歩)有明高専・ゆめタウン・営業所・大牟田駅と乗り歩きました。
中でも圧巻だったのがこの倉掛線神田~沖田の区間でした。専用線のガードを目前にしたとき、本当にバスが通るの?と、疑いましたが見事に通り抜け、すごく驚きました\(◎o◎)/!
今度はこの区間でバスの写真を撮りたいです。
大牟田地区はまだまだ乗り残しが沢山あります。あと1~2回訪問する予定です。
ちょんびんさんの記事はとても参考になりますので、久留米・佐賀・浮羽地区も参考にさせてもらいます。ホリデーアクトパスの有効期限が迫り、かつ全部が休みとは限らないので、限られた日にちの中で、筑後地区を完乗出来るようにしたいと考えています。
これからも記事の充実を期待しています。
Posted by yaku at 2009年11月15日 20:25
読み込んでいただいてありがとうございます。
本日の行程を拝見するに、
あとは帝京大、吉野循環、大牟田高速、黒崎団地、高泉団地、
市立病院とホテルヴェルデくらいでしょうか。
たぶん1日あれば廻れますよね。
本日行かれたところのレポートも楽しみにしてます。

専用線のガード下は、大牟田路線のハイライトだと、
私も思います。写真ではそこまでの迫力を伝えられていませんが、
運転士さんの技術に感動すら覚えますw
あとは米の山~普光寺とか、三池中町が好きですね。月並ですけど。
Posted by ちょんびん at 2009年11月16日 00:05
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