地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年08月10日

弥永団地


「49」の代表、弥永団地です。
博多南駅まで行くバスも多いのですが、私にとっては「49」といえば弥永団地です。
地下鉄が開業した後、福岡の東西エリアを連携する路線を強化というコンセプトで、
「49」が飯倉まで来ていたこともあり、私の地元から遠いわりに親近感のある場所です。

失礼ながら「49」の沿線は、ずっと新幹線のガードに並行して走るため、
風景の変化に乏しいところがあると感じるのですが、
長い並行区間を終えて住宅地のほうへ左折して到着する過程が、
私の弥永団地への印象をさらによくしているのかもしれません。



天神方面へのバス停。



南側には降車場があり、弥永団地終点のバスは、
団地の西周縁の道路を左回りに進むことで、転回場を設けずに方向を変換します。



弥永団地は福岡市南区ですが、道を挟んだ反対側の公園は春日市です。



もともとは市域境界そばのにできた郊外型の団地であり、
拾六町や下山門、四箇田と同じような位置づけだと思うのですが、
背後に山が控えていない分、行政区分が変わっても市街地が続いています。
そのおかげで、博多南までの路線本数も多く設定できています。



団地の北側には小規模の専門店が連なっています。
個人商店の苦境は全国共通の傾向らしいですが、
ゆっくりと時間が流れるような風景がずっと残って欲しいと我儘な思いを抱いています。



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Posted by ちょんびん at 18:08│Comments(2)福岡緑
この記事へのコメント
ちょんびんさんこんばんは。弥永団地は45番しかなかったころから知ってますね。さすがに小学生だったから自由に行動できなかったので乗車の機会はありませんでしたが。そのころはまだ46番が井尻一丁目から那珂川営業所まで走っていてそちらに乗ることはありましたが。上白水に転回場もありましたが今は見ることが出来ないですね。下白水〜井尻六ッ角間は42番が受け継いでくれてます。46番が一番思い出一杯ですがそのはなしはまたの機会に。
Posted by 西畑〜早良高校間バス期成会 at 2009年08月11日 01:02
こんにちは。
弥永団地に「45」しかなかった時代に小学生とは、
同世代の匂いがしますよ♪
「46」が那珂川に行っていたのも記憶しています。
こちらも小学生のため、「46」は祖母と乗ったことがありますが、
「45」の弥永団地は路線図でしか記憶がありません。

「46」のお話がお聞きしたいので、
近いうちに五十川でも撮りにいってきますw
Posted by ちょんびん at 2009年08月12日 16:51
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