地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年08月12日

金武


金武です。バス停の表記には「1」が残っていますが、
現在は「2」の金武営業所~都心路線のみが通ります。
三瀬方向への山越えを控えた宿場町であり、
なるほどここまで室見川河畔の平地だったものが、急に坂道になります。
南金武までの道路は住宅が密集していて広げようもないため、
「19」「201」が四箇田団地から金武営業所まで路線延長されたときも、
こちらではなく西入部五丁目経由になりました。

西入部五丁目は、ほかに西入部を名乗るバス停もないので、
「西入部」でもいいんじゃないかと思います。「浦江」でもいいですし。
同じ沿線の「河原」のように、違う場所で復活するバス停って特殊ですけど。



あらためて歩いてバスを撮影してみると、たしかに細い道ですね。
大坪のように、近所の馴染みは当たり前になってしまってますが、
石坂の近くに住んでいたら、アレも当たり前になるんですかね。



どう考えてもバスの離合はできない道幅です。
中尾3区からがんセンターの間や城の原には定点の離合場所がありましたが、
金武はどういう取り決めがなされているんでしょうか。気になります。


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Posted by ちょんびん at 07:05│Comments(0)福岡青
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