地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年08月26日

浦の下


JR二日市駅前で待機中の「24」。



上西山に到着すると、カーブで見通しの悪い道を走り去って行き、



ほどなく折り返して朝倉街道へ戻っていきます。



折返しスペースは冷水有料の手前左側です。
南金武と西山、西畑と大山のように、
山間部のバスは隣接で折返場を二箇所もつ場所がありました。
ここも浦の下と上西山は2バス停しか離れていませんが、
距離的にはかなり遠いので、浦の下止めは機能しているといえます。


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Posted by ちょんびん at 08:26│Comments(5)二日市
この記事へのコメント
こんにちは。

浦の下…そちらでしたか。一瞬だけ別エリアの方を思い浮かべちゃいました(^^)

Kassyがプー時代に訪れて以来ですので、懐かしく拝読いたしましたよ。
Posted by Kassy at 2009年08月26日 21:52
こんにちは。

>山間部のバスは隣接で折返場を二箇所もつ場所がありました。

やはりこれって偶然ではないですよね?
万が一、一方が使えなくなってもパスが運行できるようにということなんでしょうか。

あ、それから、ちょんびんさんを参考にさせていただいて、ブログの記事に地図を貼り付けることをはじめてみました。
真似してすみません。
Posted by soramame at 2009年08月27日 18:02
>Kassyさん
えーっと、別エリアの浦の下というと、、、どこでしょうね。

私も昨年3月はプーで、いろんなところに行ったのですけれど、
そのときはまだ写真に残そうという気がなくて、
唐津伊万里のほうとか、大分熊本方面とか、
もったいないことをしました。


>soramameさん。
んー、偶然なのか会社内で何らかの意図があったのか、
ひとつひとつ考えていってもよくわかんないです。

私は「2」エリアなので、南金武と西山の本数の違いが謎だったんですが、
「3」曲渕と上石釜の場合は、ほとんど曲渕行きですよね。

「3」脇山小と椎原は、この上西山と浦の下の関係に近いかな?
集落規模に違いがありますし、そこそこ距離もあります。
それに上西山は、もともと米の山峠を越えていましたので、
ずっと末端部ではないという違いもあります。

元「62」の佐賀橋は、手前の折返場は筑紫耶馬溪ですよね。
ここはちょっと距離がありませんか?

大山と西畑は、以前は南金武と西山の関係とほぼ同じでした。
なんであと1バス停で、2分設定なのに登らないのかという。

障子岳と上障子岳は、圧倒的に民家の数が違うので、
脇山と椎原をさらに極端にした感じです。

薦野と清滝は、なんで薦野に営業所ができたのか、ってとこが重要かと。
あと、ここは山間部ではないですよね。

北九州の場合、田代や畑観音の手前に、
もうひとつ終着点があるということもないですよね。
上重田は田代と離れていますし、
黒木橋あたりが折返場として機能していたこともないようですし。

道原と頂吉は比較的近かったといえるのでしょうか。

でも北九州の場合、山の中腹を稜線に沿って走って、
そこから谷筋をちょっと上がって終点っていう路線のほうが多いですよね。
吉田団地第二、四季彩の丘第五、沼団地、
九州労災病院、安部山公園などはセットで扱えますし、
西谷変電所、山田緑地、八幡高校、山路、猪倉もそうかと。

話はずれましたが、不自然に隣接した終着点も見られるんですが、
西鉄という会社全体で意図的にそういう路線設定をしていた、
と結論付けるには、けっこう統一性がないなぁと感じます。

↑このような文章を書いても、殆どの人はどこかわからんよなぁ、
と思いまして、私も途中から地図を載せるようにしています。
でも自分自身のネット環境がナローバンドなので、
記事一覧にしたとき地図表示に時間をくうことに気がつきまして、
現在は追記に設定し、「続き」を見たときだけ見えます。

自分の備忘録的な要素の強いブログなので、
誰に向かって、どのくらいの説明レベルで書くべきなのか、
これからも試行錯誤をしながら、ブレていくものと思われますw
お役に立つことがありましたら、パクリ歓迎です。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2009年08月27日 21:33
こんにちは。はじめまして。

西鉄や堀川バス関連で検索していましたらHitしましたので、寄らさせていただきました。

私は、大学時代の四年間二日市に居住していまして、鉄研ではバス部門を担当していて、暇が出来ればあちこちへバスに乗りに行ったり写真撮影に出かけたりしていました。(特に、居住先の近所だった朝倉街道バスセンターと、改築前の博多駅交通センターで昭和バスの撮影をよくやっていました)

ここも、入学してすぐの頃にどのようなところだろうと思って、二日市交通(当時)のK-CJM470の乗車して、冷水峠西側の上西山には宿泊所と呼ばれる1台だけ滞泊できる車庫があったのを今でも覚えています。

昨年、友人と一緒に「なは・あかつき」が廃止になる直前に乗車して、12年ぶりにこちらのほうへ行ったのですが、当然ではありますがバスも町並みも大きく変貌していまして、あらためて年月の流れを実感しました。

太宰府・二日市は、時間の都合で行くことが出来なかったのですが、この記事を読んでまた行ってみたい気持ちになりました。

他の記事も、学生時代に乗りに行ったり撮影に出かけたりしたところが多かったので、とても懐かしい気分になっております。

これからも、よい記事を楽しみにしております。

長文失礼しました。
Posted by 広畑バスセンター at 2009年09月19日 12:10
はじめまして。

わたしはバス好きを標榜しておりますが、
車両よりも路線やバス停周囲の風景のほうに興味があるので、
近所に住んでいた方には懐かしい風景写真になっているようです。

福岡各地を無節操に回っていますので、
系統づけた整理ができていないのですが、
お楽しみいただけると幸いです。
Posted by ちょんびん at 2009年09月20日 08:19
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