地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年09月02日

渡船場前


姪浜と能古を結ぶ連絡船。といっても対岸はすぐ近くに見え、
所要時間は10分足らずですが、船旅はこのくらいがお手頃でよいです。

船旅といれば、高速1000円の影響で、
高速バスだけでなくフェリーも苦戦しているようですね。
個人的には、ガソリン税も高速料金もバス会社と運送会社だけ特典を与えて、
一般車両はなるべく排除し、公共交通を使うよう政治に導いてほしいんですけどね。
自動車産業が日本の基幹産業である限り、自家用車優遇は外せないのでしょうけど。



湊にはイクラの遊覧船、じゃなくてイルカ。
なんかよくわからない建造物も。



渡船場のすこし西側に、アイランドパーク方面のバス停。



能古島の渡船場は、アイランドパークまでは観光路線的な要素が強いですが、
西に龍の宮までの生活路線とつながっています。
なので、路線の途中に渡船場があります。

対岸の能古渡船場は終点で営業所もあり、渡船場は終着点のほうが一般的、、、
と書こうとして考えてみると、戸畑渡場も最近まで戸畑駅北口がありましたし、
鐘崎の地の島渡船場は鐘崎車庫と京泊の間にバス停がありますし、
神湊も路線的には東郷と光陽台がつながってますし、
けっこう渡船場って終着点じゃないかも。



といっても、渡船場~アイランドパーク往復の路線も多いんで、
待機場は渡船場の近くにも設けられています。
でもここで折り返すと、上述の渡船場バス停からの始発にならないので、
港西側の波止場で折り返します。



渡船場のまわりは、来るたびにちょこっとずつ観光地化している気がします。



バスは渡船場の前を抜けて海べりを走り、
鋭角に曲がって小中学校や展望台の方向へ急坂を登っていきます。

私が小学生の頃はまだ西鉄のバス路線はなく、
アイランドパークのマイクロバスが渡船場まで送迎に来ていました。
今のバス路線ではなく、島東側の海際を走る未舗装の道路を通っていました。
最近はバス路線ばかり通っていますが、一度東側も歩いてみたいと思います。


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Posted by ちょんびん at 07:17│Comments(0)福岡青
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