地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年09月12日

伊方橋


伊方橋。川べりの特殊な形の交差点にあり、
安全地帯のような島状の歩道上にバス停が立っています。



バス停名の伊方橋ですが、バスは通りません。



方城からのバスは、川沿いの道路に並行する坂道を下って、



バス停の向かって右側に停まり、



ほぼ180度右カーブをして、



川沿いの道を進み、金田駅へ向かいます。



バスは金田駅前折返しなので、程なく戻ってきます。



交差点を反対に回って、



島の反対側に停車して、



坂を登って、方城から伊田を経由して、後藤寺へ戻ります。
特殊な線形は乗っていて楽しいので、ぜひ一度お試しください。


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Posted by ちょんびん at 09:17│Comments(2)筑豊
この記事へのコメント
こんにちは!

実は今日初めて金田駅ゆきに乗ったのですが、この伊方橋を筆頭に、途中どちらに曲がるのか想像もつかない箇所が随所にあって、非常に楽しい路線でした♪

西鉄にしては、ずいぶん産交のような走り方をしてるような印象です。もちろん産交には及びませんが…。
Posted by ハンズマン at 2012年06月03日 21:08
こんばんは。

方城町のバス路線選択は、面白いですよね。
もともと炭坑街って、農村のように水の流れに従った集落形成ではないので、
道路の付き方や宅地の位置が変則的に感じられます。

毛勝の手前のヘアピンなんか、その典型例ではないかと。
Posted by ちょんびん at 2012年06月04日 23:26
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