地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年09月22日

ニュータウン青葉台中央


鳥栖市の「ニュータウン青葉台中央」
○佐にもLED導入が始まっております。



夕暮れのニュータウン。
地理的には長門石からも近いので、「40」の枝線でも問題はないですが、
行政区分からいくと鳥栖の「15」を下野から循環させたほうがよさそうです。
そうしないのは、よっぽど於保里~村田の乗客が見込めないということでしょうか。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(4)久留米
この記事へのコメント
ニュータウン青葉台自体、できた当初は今よりもバスの本数は多かったのですが、自動車利用が増えた関係で今の有様です。中高生の通学手段ももっぱら自転車です。
こんな調子で、半ば免許維持路線になりかけてますf(^_^;)

実際、ニュータウン青葉台はどちらかというと久留米に近いので、バスの利用者が大して多くない中、比較的遠い鳥栖から通すとなると、同じ市内でもちょっと厳しい面があるのかもしれません。

どうでもいいのですが、、1枚目の写真に映っている車両は、久留米・佐賀地区では初めての「LED×スマートループ」の組み合わせを持つ車だったりします。
Posted by Salam817 at 2009年09月22日 20:32
青葉台は行政区分的には鳥栖市ですが、
久留米への通勤利用者を主眼にした地理環境だと思います。
でも沿線の利用人口が少なすぎでしょうね。

>どうでもいいのですが、、1枚目の写真に映っている車両は、
>久留米・佐賀地区では初めての「LED×スマートループ」の
>組み合わせを持つ車だったりします。

これは私の頭の引き出しからは恐らく永遠に出てきませんので、
こうやってコメントいただくと非常に助かります。

「410」の赤バス運用を撮影したときもそうだったのですが、
バスの写真は珍しいものと知らずに撮っていることが大半なので、
車両主体で西鉄バスを愛しておられる方には、
きっと歯痒い記事になっていることでしょう。あしからずご了承のほど。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2009年09月22日 23:48
>青葉台は行政区分的には鳥栖市ですが、
>久留米への通勤利用者を主眼にした地理環境だと思います。
現在でも、「久留米・鳥栖が生活圏!」とか「天神・博多まで約60分の通勤圏」を謳って売り出していますが、確かに鳥栖よりも久留米に目が向いている人のほうが多いです。
特に、福岡への通勤を視野に入れている人は弥生が丘に住むのでは?と思えてきますがね・・・。

>これは私の頭の引き出しからは恐らく永遠に出てきませんので、
>こうやってコメントいただくと非常に助かります。
いいえ、どういたしまして。でも、感謝されるとは予想外でしたf(^_^;)
Posted by Salam817 at 2009年09月23日 09:49
>天神・博多まで約60分の通勤圏

徒歩2分のところに通勤している身としては、
60分ってのをどう感じるのかが心配です。

でも、就職は福岡でしてみたものの、
やっぱり生まれ育った地元で暮らしたい、ってニーズなら、
鳥栖近郊の人たちもあるでしょうから、
そういう受け皿があるのはいいですよね。

私は学生時代、有田の陶磁器を勉強していたこともあって、
佐賀県庁を受けようとしたことがあります。
前日佐賀の友人宅に泊まって、遅くまで話し込んだら、
寝坊したので結局試験は受けずじまいでしたがw
Posted by ちょんびん at 2009年09月25日 17:39
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