地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年09月28日

上官いろいろ


広い道、広い歩道の上にぽつんと立っている、上官交差点バス停。
郊外向けです。大牟田駅から笹林町経由でやってくる、
「15」有明高専、「16」倉掛、「21」帝京大学が停車します。

ふだんひとつのバス停を訪問すると、
どういう記事にするかある程度想定しながら、
その記事に必要なパーツを撮っていくわけですが、
逆に撮影のときに考えたことを思い出しながら、
順番どおりに載せてみるとどうなるんだろうという新しい試み(思いつき)です。



ココの前の道は広いから、広さが分かる写真が必要。
笹林から大牟田方向へ。



それからバス停の行先表示は押さえておく。
おっ!上内車庫へ走っていた時代の行先がそのまま残ってる!
※バス停板→バス停設置箇所の近景→バス停から両方向への道路→特徴的な建物
という順番でネタを探していることが多いです。



(道を渡って)こっちは?有明高専しか表示されてないか↓



ほんとに交差点のすぐそばだということがわかるように。



交差点周りの特徴的な建物といえば、やはりこのカドの店舗だな。



同じ上官交差点でも、「25」は築町経由で違うバス停に停まるから、
あとでそっちを撮りに行く時用に、先に道路は撮っておこう。



でも交差点を渡ると、上官二丁目もすぐなんだよね。こっちも押さえとくか。



反対側のバス停うしろの本屋は閉店してる?
でもあんまり景気の悪いこと書いても、読む人も楽しくないよね。



あ、上官交差点の最寄交差点って「上官2丁目交差点」なんだ。
バス停は「上官交差点」と「上官二丁目」が別々にあるから、これとりあげられそうだぞ。



ということで、「25」の停まる上官交差点を撮りに行こう。



「25」は大牟田駅方面も別バス停があるわけね。
前来た時には、あんなパン屋なかったよなぁ。



「次は」の表示バス停が違うから、こっちも資料として撮っとかないと。



行先に「南関(庄山)」と書かれても、知らない人にはわかんないよね。



さて、もうすぐバスの時間だ、上官二丁目から乗るか。
バス停まわりの近景も残しておきたいし。

というようなことを考えつつ、バス停周りをうろついている不審者です。
カメラ持ってるし、若い女性には特に目を合わせてもらえません。


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Posted by ちょんびん at 21:43│Comments(2)大牟田
この記事へのコメント
書店=麒麟書店は現存しています。かつては森松尚文堂I(経営者の名前から)といいました。
平和堂無線は・・40-50年前はかなり栄えていたようです。
Posted by G3 at 2009年10月25日 21:29
いつもありがとうございます。たしかにこの書き方では、
麒麟書店が閉店したような誤解を生じますね。すいません。

平和堂無線は、一時代を築いた風格と、
それから建て換わらないで過ごした長い時間とを感じさせる、
とても印象的な風景だと思います。
Posted by ちょんびん at 2009年10月25日 22:33
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