地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年10月29日

目尾


不自然な形の分岐。
こういう形になるのは、旧道にバイパスができたか、線路跡か。この場合は後者です。



飯塚市の目尾。
目尾という名前については、目尾遊園の項で調子に乗って書いたので、ここでは割愛。



「1」と「20」は飯塚まで同じルートを辿ります。
その中で「20」が残っているのは、直方との都市間輸送幹線に対する敬意かと。
「20」は一般路線バスなんですが、特急がバイパスを経由して、
頴田から直方に来るまでに手間取るので、飯塚直方間の設定は特急も同じ所要時間。



でも「20」は月~土の朝夕しか設定がなく、狙って乗らないと、
地元でない私は目にする機会もないです。ふだんこのへんの近距離輸送を担うのは「1」。
「1」は赤池工業団地と毛勝行きがあり、終着点はけっこうな距離があります。
飯塚の行先番号はあくまで飯塚市街地のどこを通るかが主眼なので、
「1」と「3」の路線は鯰田渡しや頴田病院で交錯します。



北行きは、薙野の記事でとりあげたガードの反対側をくぐって、小竹方向へ行きます。


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Posted by ちょんびん at 08:08│Comments(0)筑豊
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