地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年10月31日

天道駅


天道駅。
博多への篠栗線と、原田への筑豊本線が分岐する桂川。
そして市街地は新飯塚に近くとも、炭鉱が栄えた過去の中心地である飯塚。
比較的メジャーなところの間にひとつだけある駅やバス停に、
必要以上の注目をしてしまっているような気がする私です。

道路沿いに商店が連なっていて、駅の歴史の長さを感じます。
このブログに載せたことのある駅の中で、天道と対照的なのは吉野
バスブログなんで、駅の記事はさほど多くないですけれども。



駅舎は街道からちょっと奥まったところにあって、
ハコ型の必要最小限の規模のものです。



こういう街並のところには、よく昔ながらの菓子舗があって、
失礼ながらよそ者は聞いたこともないような銘菓が、○○名物として単品販売されています。
天道でも探しましたが、ここは醤油屋とか呉服屋とかしか見つけられず。



「28」がやってきました。桂川駅は「桂川駅」なのに、天道駅は「天道」の表示。
第二保育所行きっていうのも、なんとなく中途半端な気がします。
保育所ってのはどこかしこにあるわけで、その終着にしかない固有名詞が欲しいところです。
バス停の終着点ってのはこうやって表示されて、衆目を集めるわけですから、
その名称に関してもうすこし途中バス停と違った考慮をすべきと考えます。

飯塚エリアのバス路線は、
新多(毛勝)、東ヶ丘団地(柏の森ヒルズ)、愛宕団地(集会所)、吉隈(第二保育所)、
山の谷(吉北団地)のように、もともと終点だったところから少しだけ路線が延長され、
行先幕表示はもとの終点が大書されているパターンが多いようです。
愛宕団地の場合は、篠田団地から愛宕団地まで延長になり、
それがまた愛宕団地集会所まで再延長されてますので、ちょっと違うかもしれませんが。


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Posted by ちょんびん at 09:09│Comments(0)筑豊
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