地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年10月26日

シーエックスカーゴ


10/1のダイヤ改正でできた、シーエックスカーゴバス停を求めて、プレミアムアウトレットから歩きます。
こちらも新設の「産業団地西」を過ぎて、旧「筑紫野有料道路」の側道のような雰囲気のところを通過。
西にプレミアムアウトレットが見えていますが、ほとんど車の通行もなく、歩行者にいたっては皆無です。



つきあたりのところが、シーエックスカーゴ。物流業者の社名です。
生協の九州の配送を請けているらしく、大きな物流センターです。



で、西鉄の公式サイトによると、このあたりに「シーエックスカーゴ」バス停があるわけですが、
物流センター北側の道路を見渡してみても、バス停らしきものが見当たりません。
西側に大きな公園があり、そこを抜けると次の「北部グラウンド前」バス停が見えていますので、
とりあえずそこまで歩いてみます。

北部グラウンド→産業団地前→産業団地→産業団地西→シーエックスカーゴ→北部グラウンド、と
ここは循環になっていますので、実際にバスに乗ればすぐ経路を確認できるんですけどね。



シーエックスカーゴバス停があるのでは?と最初想定していた北側の道を、
東側から眺めてみますが、やはりバス停らしきものは見えません。



そして、物流センターの建物を「北部グラウンド」バス停側から見てみます。
シーエックスカーゴは奥の大きいほうで、
手前はピップフジモトの物流センターのようです。「P!」のマークがついてます。



ん?



んんっ?



敷地内かーいっ!
南側には住宅地もありますので、ここが最寄のバス停だという住民もいそうですが、
無断で入っていいのかどうかとても悩む位置にあります。
西鉄小郡から基山駅・博運社経由のシャトルバスも、敷地内に停まっています。



バスは先ほどの写真の、西側の門から入って、ゲートを通過し、
シーエックスカーゴ敷地内のバス停で何事もなかったかのように停車します。
降車客はそのまま物流センター内に入っていきます。午後出勤なのでしょう。
フォークリフトが一緒に写り込むバス停って異色です。



そして、またゲートを通過して、



弥生が丘から鳥栖へ向かうため、さきほど通ったばかりの、
北部グラウンド~八並公園北の道へ戻っていきます。
九大工学部線も、大学構内に入るのでゲートをくぐりますが、ここはちょっと意味合いが違いますね。
弥生が丘駅からひとまわりして弥生が丘駅まででも150円なので、いちどお試しください。
※もっと鳥栖寄りの「合町」まで150円です



おまけ:CXカーゴのトラック。


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Posted by ちょんびん at 02:32│Comments(2)佐賀
この記事へのコメント
こんにちは。

なんかどこかで見たことがある風景だなぁと思っていたら、最後の地図を見て気づきました。Kassyがハケンのおしごとをしていたころ、ココの近くの物流センターで1日だけ入ったんでした。「二度とやるかいっ」とそれ以来はエントリーしませんでしたが、それだけに周囲の風景は半ばトラウマ状態となってKassyの記憶にこびりついていたのでした。

あると思っていたバス停がないと、どんな方法を使ってでも(例えば実際にバスに乗ってみるとか)ついつい探したくなりますよね。それでふとした瞬間に見つけたりすると、それがまさに宝箱かのように嬉しく感じますし、「そうきたか!」と思ってしまいます。バス転回場もそんな類いでしょうか。ちょんびんさんが先日ご紹介の流通センター起終点の路線も、転回場はなくても……という経緯を知ると、ちょっぴり嬉しくなりますね。
Posted by Kassy at 2009年10月28日 00:22
鳥栖市内は物流センターがいっぱいありますので、
今でもハケンの人たちがたくさん働いていることでしょう。
ピッキングって、人手がいりますからね。
生協さんに商品を卸しているので、仕分けを見学したことがあり、
これは大変な作業だぞ、と思いました。

転回場に実際にバスがいる姿には、意味もなく萌えますw
頻繁にバスが走る路線でなければ、
先にどう走るかを想像しながら徒歩や車で踏破して、
そのあとバスで実走して確認するという行為も、
私の楽しみ方のひとつです。
Posted by ちょんびん at 2009年10月28日 20:12
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