地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年11月11日

桂川駅


桂川駅、バス停標柱は1本です。
新茶屋からやってきて、大分坑に行くバスだけが、ロータリーに入らず、
直進のままバス停の脇に停車します。



牛隈・吉隈と飯塚の相互連絡「27」「28」は、新茶屋と桂川駅の間は複乗(同じ道路を往復)なので、
このロータリーで方向転換をして、もと来た方角へ戻っていきます。

大分坑→飯塚は、そのまま直進してもいいのでしょうが、
桂川駅→飯塚方面のほかのバス「27」「28」が上記の理由で駅側のロータリーに停まるので、
同じところから乗車できるように、ロータリーを1周します。



桂川駅は、筑豊本線と篠栗線の結節点ですが、博多から飯塚・直方方面の列車は直通しますので、
ここでの乗り換え需要はあくまで、嘉麻市あたりや旧筑穂町~博多が主なのでしょう。
駅の規模はあまり大きくはありません。



駅から真正面に延びる道。



長尾大分坑方面。
桂川の駅前はあまり道路が拡張されていなくて、隘路好きには幸せな区間です。


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Posted by ちょんびん at 19:19│Comments(2)筑豊
この記事へのコメント
こんにちは。

以前、おしごとお休みの日にいつも通りに家を出て、朝7時前の桂川駅に幕調査に来たことがありましたっけ。Kassy号の置き場所に困って、ちと駅から離れた駐車場(係員不在)に入れましたが、数本見送りつつも結局は調査できず、あきらめてそのまま大隈へ流れたような気がします。
今までは駅のホームからバス乗り場を眺めることが多くて(原田線に乗るために待ちぼうけていたので)、駅構外からホームを見るということがなかったので、なかなか新鮮でした。駅のホームにいれば「博多方面はこっち向き」「飯塚方面はあっち向き」というのが容易に分かるのに、駅構外からではよーく考えないと(今でも)分からない自分…笑えました。
Posted by Kassy at 2010年06月02日 22:38
Kassyさん、こんにちは。

桂川駅は列車もバスもすこし特殊ですもんね。
筑豊本線は博多に寄らず峠を越えて原田に向かい、
もともとは支線であるはずの篠栗線が、
現状では本線のような扱いをされていますし。

バスは碓井方面へ行くバスも寄ってくれるので、
乗継には便利ですが、飯塚と吉隈が同じ方向に走っていくのは、
すぐに把握できないものだったりします。
しかも福岡→飯塚→大分坑という図式で把握すると、
桂川と博多の間に大分坑の最寄である筑前大分があるという、
これまたちとややこしいことになっておりまして。

Kassyさんの幕調査は、私にとってとても新鮮な方法論でしたので、
またどこかでお会いできること楽しみにしております。
Posted by ちょんびん at 2010年06月02日 23:20
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