地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年12月01日

相田

アルファベットの大文字「A」を想像してくださいw
Aのてっぺんの点を「a」、
左側のナナメの線の、一番下を「b」、線の真ん中、横線との接続点を「d」、
右側のナナメの線の、一番下を「c」、線の真ん中、横線との接続点を「e」とします。

点aのところにあるのが、終着点である「西相田」のバス停です。
といっても、ここで待機するわけではなく、
西相田に到着したバスは、そのまま連続して飯塚へ戻るバスになります。

「相田」バス停は、線分bd上とce上の2箇所にあります。
伊岐須経由はceadec、九工大経由はbdeadbという経路で、
相田→西相田→相田と経由して飯塚へ戻っていきます。
そのため、2箇所にある両方の相田バス停を経由する路線はなく、
行きと帰り、同じ相田バス停を経由する路線が2系統ある形です。

なんでどっちも「相田」を名乗っているんでしょう。
bd上にあるのを「相田西」、ce上にあるのを「相田東」とすると、
伊岐須経由は相田東→西相田→相田東となり、
九工大経由は相田西→西相田→相田西なので、経由地がわかりやすくなります。
西相田と相田西が並立すると、混乱をきたすであろう点はともかく。

さて、ここまでちゃんと読んで理解してくださった方がおられますでしょうか。
お付き合いいただきありがとうございました。

ここからはいつものノリで。
仕事柄12月はおせち製造で忙しく、昨年は1ヶ月まるまる記事掲載をお休みして、
1日のアクセス数がひとけたという状態でしたが、今年はまだすこし気持ちに余裕があります。



相田(東)



d→eを走る、伊岐須経由飯塚行。つまり、このあと画面左側に右折して、
相田(東)へ向かいます。



相田(西)



点dの交差点。



(西)に停車した西相田行きが



点dからeに向かって、



西相田を経由し、九工大経由飯塚行となって、点dに戻ってきます。
どちらも行先番号が「2」なのも、ややこしさに拍車をかける気がします。
でもこうやって路線の説明をしようとするから面倒になるのであって、
自分の最寄バス停と飯塚を往復する利用者にとっては、
「九工大」「伊岐須」、どちらを経由する西相田行きを使えばいいのかだけ把握すればよく、
それが西相田のあたりでどういう経路を辿るかに興味はないでしょうね。



最初から図を描けばいいのに、という話なんですが、
描いてみたら伊岐須と九工大間違えました。


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Posted by ちょんびん at 00:00│Comments(0)筑豊
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