地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年11月22日

JR基山


佐賀県のJR基山駅。



現在は、やって来る西鉄の路線バスはありませんが、バス停はいまも健在。
「つつじ」と「もみじ」の季節に走る、大興善寺への臨時バスのため、、、
ではなく、東明館へのスクールバスのためだと思われます。



が、スクールバスには乗れないので(じつは乗ったことあるんですけど)
臨時バスが走り出すのを楽しみに待ってました。



往復の方向幕も写真に収めて、



バス側面の行先表示は、「もみじ」だけ上から貼ってあります。
1年のイベントとしては「つつじ」の方がメインなので、
原版は「つつじまつり」で作ってあるのだと思います。



駅前には整備された商店街もあり、幅広の道路が延びています。
ここを走る路線バスの姿も、臨時バスの期間しか見られません、、、
って東明館のスクールバスでよければ、けっこう毎日のように見られます。
そういう意味で、いまひとつ感傷に浸ってよいのかどうか微妙なところです、基山。


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Posted by ちょんびん at 00:00│Comments(2)佐賀
この記事へのコメント
それにしても基山からは路線バスが撤退してさびしくなってしまいましたがつつじのシーズンのみ運行があるのでバス停だけは残されているというケースですがやはり基山に限らず太刀洗や小郡などの西鉄バスの撤退にはかなしいものがありますね。。
Posted by ちくしの疾風 at 2010年11月01日 18:48
今年も紅葉の季節になりましたね。
昨年は大興善寺に行ったので、
今年は九年庵や雷山を目指したいと思います。、

西鉄の路線存続は、鳥栖が頑張っているのに、
基山や小郡が廃れる一方なので、
行政の熱意の問題か、県境の壁なのか、
どちらにせよ、無条件で存続できるほどの需要がないのが、
いちばんの問題だったんでしょうけど。
Posted by ちょんびん at 2010年11月01日 20:52
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