地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年12月18日

聖人原


荒尾市の「聖人原」。由緒正しそうな風格ある地名ですが、
南関から荒尾への幹線県道の沿線で、グリーンランドやバスセンターも近いため、
まわりは住宅やら店舗やら栄えていて、どちらかというと雑然としています。
「聖人原」という名前だけなら、もっと鬱蒼とした森や山に囲まれているほうが、
わたしの勝手なイメージには合います。大きなお世話ですね。



庄山や助丸からのバス路線が集約されてくるところです。



南関方向のバス停から先に進むと、



次の交差点では、庄山方面は直進



助丸方面は左折



府本から海行原方面は右折と、
さほど大きな交差点でもなく、交差しているのは県道ですらないのに、
各方向にバスが走るところです。本数は、まあ、少ないですけれど。



瀬高~南関も廃止になってしまいましたし、
荒尾市内もいつまでも元気に走り続けてくれるとも限らないので、
また乗りに行きたいんですけどね。
でも全てのバス路線をケアするほどの行動力も時間的余裕もないですし、
ホリデーアクトパスの継続発売によって、西鉄以外のバスにご無沙汰する傾向が続きそうです。

「ほぼ西鉄」のタイトルは、居住地域的に西鉄メインにはなるけれども、
西鉄に限らず、ひろくいろんな交通手段を旅したいという外向きの思いだったのですが、
最近は「ほとんど西鉄」になっているのが、ちょっと残念なような気もします。


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Posted by ちょんびん at 18:12│Comments(0)産交バス
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