地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年12月19日

下の原(中尾)


中尾と屋形原のあいだ、「下の原」



南行きのバス停うしろには、ちょっと目をひく緑の塊があります。



「61」「66」が頻繁にやってきます。
「2」の三軒屋や「54」の下長尾のように、
ここ「下の原」も終着バス停だったことがあります。「60」もいましたね。
営業所のいくつか手前にある、本線上の終着点、いまは福岡市内に限らず、
西鉄ではほとんど見られませんよね、、、と思いつかないので断定的に書きます。
小笹団地東門はちょっと違うけど、三宅本町とか、早良妙見口とか。

当時の行先幕が「中尾(下の原)」だったのは、「23」の下原と区別するためか、
もしくは中尾が本来の主要地名であって、下の原は単なる転回場の最寄のためか、
いずれにせよ、下の原の知名度はさほど高くないようです。



福岡市内のバス路線は郊外にいくほど放射状の形態が顕著になり、
屋形原~柏原のような横向きをつなぐ路線が薄くなります。
そういう意味でも貴重な、大橋ローカル「6」。

ひるパスやグランドパス65がニモカ搭載になることで、
西鉄がこれまで想定していなかったような乗換需要が明らかになって、
来年あたり、路線整理とともに意外な系統ができはしないかと期待してます、私。


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Posted by ちょんびん at 19:19│Comments(0)福岡緑
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