地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年01月03日

佐賀バルーンフェスタ


三瀬トンネルを抜けて、佐賀駅まで自宅から車で1時間弱。
JRに乗り換えて、臨時開設のバルーン佐賀駅で降ります。

むかしは鉄パイプの足場に合板を渡しただけの、いかにも仮設駅という風情だったんですが、
現在は常時営業でもいけそうな、コンクリ造りの立派なホームです。
ただ、バルーン競技が開催できるということは、電線も障害物もないということであり、
つまりは利用客が見込めるロケーションではないということです。
降りても行けるのは嘉瀬川の河原だけ。


特急も期間中だけは数本停車しますし、河川敷にたくさんの露店が出ていて、
この日は天候もよく、大にぎわいでした。

備忘録としての旅行記であれば、その日のうちに掲載しておけばいいのでしょうが、
遊んできたあとすぐに写真を整理して記事を書くのは面倒なんですよね、正直。
でも「このブログを読んで、今度行こうと思いました」というコメントをいただくと、
臨時バスのような運行期間が限られているバスに乗ったときは、
できる限りそのシーズン中に記事にしたいなぁとも思います。
なので、大興善寺のときは頑張りました。

でも今回のバルーンフェスタに行ったのは最終日だったので、
こんな中途半端な時期に掲載することになってます。
いっそのこと今年の11月まで塩漬けにしておく度胸があればいいんですけど(笑)

なぜこんなことをわざわざ書くかというと、
コレ、1月3日に予約配信する予定なんですが、今はまだ12月29日でして、
正月の太宰府や高良大社の臨時バスをどういう扱いにするのか、
そもそも、乗りに行くのかも不明な状態だからです。時間が空いたとしても、人込み嫌いですし。
でも新年の臨時バスを3月に掲載するのは、バルーンフェスタを正月に掲載するより、
さらに滑稽な気がしますね。さて、どうなりますやら。



数多のバルーンが風に揺られている姿は、とても和やかに眺めることができます。
実際に競技をされている方は、風の動きを見ながら一所懸命なのでしょうけれども。



イベントとして、バルーンが膨らむ様子も見ることができます。
立体型のものもありますよ。スポンサーにホンダがいるので、アシモくんです。
ほんとはポケモンなどのキャラクターものもあるらしいんですが、
風が強いと膨らます過程でバルーン自体が燃えてしまう恐れがあるらしく、見られませんでした。



で、バスブログらしく、まずは祐徳から。
河川敷の会場北側を駐車場として開放しているのですが、
河原なので南北に細長く、会場までかなり離れた場所に駐めなければならない人たちのため、
駐車場の端と端をつなぐシャトルバスとして運行されています。



昭和バスは、見渡す限りの田園風景の中を、佐賀市内各地と会場を結んで走ります。
西鉄や佐賀市営バスも同じように運用されていますが、
田園風景にいちばん溶け込むのは昭和バス、というのはあくまで私の偏見。



方向幕は「昭和」。



その点、さすが佐賀市営バスは、「バルーンフェスタ」の専用幕を持ってます。
こういう写真が1枚撮れれば、私もその日1日幸せな気分になれます。


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