地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年04月04日

府殿入口


貫からひとつ曽根側、「府殿入口」です。



大きな空き地の向こう側に、弥生が丘の住宅街が見えます。



荘八幡宮側からのバス停は、交差点の停止線より前にバス停があり、
信号が青のときに、非常に微妙な位置で乗降扱いをします。
「38」は貫弥生が丘に入りませんと記載されていますが、
時刻表に「38」はありません。



貫小学校の方から来るバス停にも、「38」と「1」の経由地の違いが書いてあるのに、
時刻表には行先番号の区分がありません。



都心向けバス停は、1本でもよさそうなんですが、



交差点から小学校の方のバス停だけ、畑を背にして立っています。



住宅はたくさん建っていますが、間に畑や空き地があるので、
かなり離れた場所でも、バスが走っているのを確認できます。
遠くを眺めて楽しめる場所です。


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Posted by ちょんびん at 04:04│Comments(0)北九州
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