地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年03月07日

筑穂支所


飯塚市の「筑穂支所」です。
桂川から長尾の狭隘区間を抜けて、元筑穂町の役場前はとても整備されています。



筑穂支所の建物前から、



直進するとJRの上穂波駅があります。



バス路線は右折して筑豊本線の高架下をくぐり、



さらに右折して線路沿いに進んで、大分坑を目指します。



道からは線路が見えませんが、ちょっと登って列車撮影。
桂川~原田間は本数が少ないので、
上穂波から列車に乗るよりは、「14」のほうが便利だと思います。



最近は、いつ乗っても5・6人の乗客があったので、
廃止対象路線に挙げられたのが、正直、意外でした。
大隈から回送しないといけないですし、運用の非効率さも考慮されたんでしょうか。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)筑豊
この記事へのコメント
こんにちは。

ココは、付近にあるお客さん宅にお伺いする前に、お手洗いをお借りした場所です。確か、当方ブログにもその時に撮った写真を載せた気がします。

原田線(もとい筑豊本線)のディーゼル車は確かに本数は少ないですね。でも桂川到着前の乗換案内は、仮に2時間ぐらい後の接続であっても律儀にしてくれるんですよね。それに感動し、粉雪舞い散る中、頑固にもホームで桂川ゆきを待っていたことがあります。律儀に2時間も(笑)。原田方面をチラチラ見ながら「来ないなあ」と思っていたら、逆方向からやって来てビックリしました。直方からの回送だったんでしょうね。
でもそれ以上に、原田ゆきが来るまでの間に飲み干していたホットコーヒー缶の残骸が多数、自分の周囲に残されているのにかなり唖然としました。
Posted by Kassy at 2010年03月07日 23:29
こんにちは。

Kassyさん行動範囲広いですよねぇ。うらやましいです。
でも前職では私も九州一円を回っていたんですが、
仕事しながらバスや列車を追うのって、
けっこう面倒くさくてやらなかったのが、
今になって勿体なかったと感じます。

昔、鉄道路線を紹介する雑誌に、
北海道の函館本線の、「東山」という仮乗降場が紹介されており、
「こういう一本のホームしかないところで。
海と駒ケ岳を眺めながら、次の列車を待つのも乙なものだ」
と書いてあったのを真に受けて、4時間待ったことがあります。
夏休みだったので、寒くはなかったのですけれど、後悔しましたw
Posted by ちょんびん at 2010年03月08日 13:19
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