地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年03月27日

楠橋小学校


八幡西区の「楠橋小学校」。
バス停の前からは小学校も見えず、丸い年季の入ったバス停だけが、
静かに佇んでいました。、木屋瀬から直方へ行っていた頃は、
石坂から香月、木屋瀬、植木と味のある経路を辿っていましたが、
趣が深い路線はおしなべて利用見込みの少ないところであり、
日曜1便だけの免許維持期間を経て、昨年7月に廃止になりました。

ローカル線趣味にしてもそうですが、
斜陽だからこそ、その哀愁にそそられて訪れる側面が多分にあり、
いま路線バスが存続と廃止の端境期で揺れているのを惜しむ反面、
山手線や京浜東北線のように繁盛していれば魅力も感じないわけで、
好きになってしまったら、必然的に多くの別れを迎えなければいけない、因果な恋です。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)北九州
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