地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年03月24日

椎ノ木団地入口・戸畑大谷園前


市営住宅前からの坂道をくだってきて、



三叉路を左に曲がると、



「椎ノ木団地入口」です。こちらも「戸畑大谷園前」が付いています。



「42」はさらに坂を下って、戸畑駅方面へ。



椎ノ木団地は坂の上。「入口」ですが、
「前」の付いている戸畑大谷園より近いです。


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Posted by ちょんびん at 19:19│Comments(2)北九州
この記事へのコメント
3/24 4日目
最終日、長崎から北九州を周りますが面高経由西海橋までは前回の再訪です。長崎駅前6:36発桜の里TM行きはほぼ満席でやっと席を確保、この混雑は長崎漁港まで続きます。板の浦で面高経由に乗り継ぐと運転士さんからは「大島に行かれるのですか」この路線に乗りたくて東京から来たことを伝えると嬉しそうにされてました。遠照寺下から面高への道に入る際も「ここから狭いんだよね」とおっしゃられ運転士さんにとっても気になる狭隘区間であることがわかります。前回は西海橋西口の一分接続という芸当を成し遂げましたが、今回は西海橋東口で約15分の接続時間があり余裕を持って乗り継げました。桜の里~板の浦~面高~西海橋は絶景区間ばかりでバスは大型、運転士さんも感じがよく、さいかい交通がますます好きになりました。
卸本町入口からさせぼ号で天神へ戻りなかたに号で小倉へ。福岡~小倉間は思った以上に距離があるというのが実感ですがインターから小倉駅までの一般道路も距離ありますね。今回そこそこ流れが良く定時より少し遅れただけでしたが混雑していたらかなり時間がかかると思います。平和通りで降り駅周辺をぶらぶら歩きお土産など買い求めながら新幹線口へ。次に乗るのは北九州市営の若松営業所行き、都市高速で若戸大橋を渡るこの路線も乗ってみたかったのです。新幹線口のバス停は混雑していてここから大量乗車、若松方面には早くて便利な路線なのでしょうね。若松南海岸通りから5分ほど歩いて若戸航路に乗ります、20数年ぶりに乗船しましたが船の雰囲気変わってないです、自動販売機できっぷを買うようになっていましたがこれは時代の流れ。
戸畑渡場から二つ乗り八幡製鉄総合センターからは管理人さんのお薦め路線42番香月(営)行きに乗り込みます。北九州の市街地と山の中腹をくねくねと曲がりながら登ったり下りたりしますが狭隘な急坂もあってある意味長崎のバスに似ているところもありますね、停留所の間隔が短い分乗客も多くここも楽しい路線です。黒崎手前で渋滞にはまりましたが時間には余裕があり黒崎でゆっくりと夕食を食べられました。黒崎BCからはこの旅最後の空港行きエアポートバスに乗車です。管理人さんがお好きな幕式方向幕で「北九州空港」と大書きされた高速仕様車は3分遅れで到着、そして引野口までも渋滞部分があってやや遅れ気味。しかし高速に乗ってからの走りっぷりはかなりのもので最後の最後までバスは私を楽しませてくれました。空港への連絡道路からはるか遠くに輝く北九州空港の光を見ながら楽しかった旅の余韻に浸り、空路帰京致しました。今回わくわく1dayパスと北部九州版SUNQパスで10,000円の費用に対し乗ったバスの運賃は34,350円、自腹は若戸航路の100円のみでした。本当に楽しませていただきました、まだまだ乗りたいところばかりですので管理人さんからの情報をいただきながら出来れば今年中にまた行ければと思っております。4日間の長文にお付き合いいただき誠にありがとうございました。
Posted by せいやま at 2016年04月10日 15:54
4日間お疲れさまです。
面高は、道幅もさることながら、大型なのがよいのですよね。

長崎から佐世保回って、福北ライン乗って、
まだ若戸渡船と「42」が回れるって、
バスけっこう速いんですよね。それか北部九州が狭いのか。

次はどこをオススメしましょうか。
難易度は高いのですが、堀川バスの納又なんかも、
乗れるなら乗ってみてほしいですねぇ、平日に。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年04月11日 17:45
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