地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年03月30日

上大利


「上大利」。
昔から西鉄電車に乗っているので、「下大利」が一つの単語としてインプリントされており、
「大利」の「下」だと認知したのはずっと後でした。



このあたりは道路整備がひとしきり完了して、
歩道もきれいになっていますが、開発後にありがちな不自然な形の部分があります。



道路は、将来的には直進で整備されるようです。



バス通りは、いまのところ左にカーブしています。
直進の道路は下大利駅の南側すぐを通るので、
バス路線も将来的につけ変わることがあるのかもしれません。
そのあたりの事情は、都市計画を見れば明らかなのでしょうが、
ネットでちょっと検索するかぎり見つからないので、憶測だけで書いてます。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(4)二日市
この記事へのコメント
こんばんは。下大利駅のコメント返信で「上大利でもよろしく」と言われていたのをついつい失念、それをさっき思い出しました。失礼しました〜。

この周辺の(バス路線も含めた)予想図がネットのどこかに転がっていたはず、と探し回ってみましたが、リンク切れだったり当方の勘違いだったりで見つけきれませんでした。
ちょんびんさんも仰る通り、上大利バス停周辺もだいぶ様変わりしました。旧道では、今の横断歩道がある地点で微妙に道がずれていて、おまけに電柱なんかも立っていたもんだから、デカバスがすんなり通れなくて離合待ちをよくしていました。
ちょんびんさんが記事にされている方角とは真逆の方向も、かなり開けた感じです。まさかコンビニが生まれるとは、地元民でも思いもせず(笑)。
目を閉じれば旧道の風景が浮かんできますが、文章にするのが難しいです。文章力のなさをお笑いくだされ。。。
Posted by Kassy at 2010年04月13日 00:53
よくぞ思い出していただきました!(笑)
って、すいませんプレッシャーかけまして。
じゃあ次はどこを載せましょうかね~☆

私も都市計画の報告書か何かがあるだろうと探しましたが、
見つけられなかったので実際に変わるまで楽しみにします。
上大利のところで道路がずれている風景は思い出せますが、
地元ではない私は、それ以外の場所がどうだったのか、
今となっては思い出す術もありません。
機会があれば、Kassyさんと一緒にお散歩をしたいですw

私の記事で、特定方向だけ写真が撮ってない場合、
忘れてる3割、逆光で撮るのを断念が7割です(いいわけ)
Posted by ちょんびん at 2010年04月13日 15:32
私も同じで、生まれた時から傍らには西鉄電車があった、というような環境で育ちましたので、「下大利」でひとつの切り離すことのできない単語、という認識でした。
「シモーリ」という音で認識していたような気もします。
で、「上大利」の存在を知ったのは小学校のたぶん高学年くらいの頃で、改めて、「下大利」の「下」が接頭辞であることを認識しました。
知名度、というかメジャー度の点では、
下大利 >> 上大利 でしょうか。
電車の駅の存在は大きいですね。

このように、対になる接頭辞や接尾辞が付いている地名同士で、一方が圧倒的にメジャーとなっている例にしばし思いをめぐらせてしまいました。
東京では、いくつかすぐに浮かびます。
下北沢 >> 上北沢
北千住 ≧ 南千住
九段下 >> 九段上

福岡では、意外にもあまり思いつきません。接頭辞や接尾辞のついた駅名が少ないように思います。バス停ではいくつか浮かびますが。しかし、対の一方が欠落したものばかり思い出します。「南薬院」や「南山荘通」など。あと、地下鉄の「東比恵」も。地名では、
上川端 > 下川端
のように思いますが、いかがでしょう。アーケードの商店街が残っているか否かで、この関係が成り立つと思いますが。
私は、目を閉じると下川端商店街、それに連なる寿通商店街が脳裏に浮かびあがります。
Posted by Tokyo Chikushi at 2015年07月31日 11:23
私は特にその傾向が強いと思いますが、
バス電車の有無によって、地名の認知度・親近感が大きく違います。
西高下や防塁前も、ひとつの単語としてインプットされたため、
西福岡高校下や元寇防塁前なのだという意味を問わず、
ニシコーシタ・ボールイマエという把握の時期が長かったです。

下北沢や九段下は確かに、対になる地名があることを意識せず、
有名な特定地域を指す固有名詞化していますね。
福岡では意外に思いつかないというのも、同意致します。
一つの地域を細分化して、上○○下○○とか、東○○西○○と
対にして区別する習慣が薄いとも考えられます。

上川端と下川端、東中洲と西中州のように、
旧来からの都心部のみでわずかに思いつくということは、
丁目のつかない区分が旧い方法であって、
福岡のそれ以外の地域は、そのような旧式区分をするほど
拓けた場所がない田舎であった、という証明なのかもしれません。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年08月01日 15:16
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