地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年03月19日

岩屋堂


浮羽発着所です。この日は日田から急行で来ました。

Salam817さんのブログによると
うきは市内のローカルも、4/1からダイヤが改正になり、
ほんのちょっとだけ大分県内に入っていた神杉野から先が、
2バス停だけ延長されるようです。でも「神杉野」って終着点は、
名前も雰囲気も味があって好きだったんですけどね。

旧前津江村の柚木小学校が廃校になり、
日田市が通学費用を負担して、在校生が、うきは市の姫治小学校に通うよう、
県境を越えての統合が行われるための路線延長です。
といってもこの3月に6年生2人が卒業して、新2年生がひとりだけ残り、
今のところ新入学の児童が増える予定はないようですが。



で、神杉野までの路線上の写真ストックがなかったので、
本宮までの小塩線途中バス停、「岩屋堂」に絡めてのご紹介です。

3/27のダイヤ改正が公式ページでリリースされ、
浮羽発着所や杷木のバス停時刻表も、「20」「40」が改正されるため、
「改正前」「改正後」の選択ボタンが表示されますが、
うきはローカルの改正は4/1なので、まだ対応していません。
そのためでしょうか、改正後の時刻表を見ても、杷木~黒川が表示されます。
朝倉市のバスに転換されるという話だったんですが、どうなったんでしょうか。
朝倉市といえば、寺内までのバス停は掲載したのに、
廃止になる矢野竹~佐田のバス停も、まだ記事にできていません。う~む。



バス停のところに橋が架かっていて、集落に道が延びています。
川沿いのローカルバス停によくある風景です。



うきはの中心方向に、石垣の畑に沿って進むと、



集落名の由来となる、岩屋堂があります。
岩の窪みを利用して作られた御堂に、観音様が祀られています。



岩屋堂を訪問したのは紅葉の時期だったのに、もう世間は春ですね。
私の職場も、本日花見です。桜も咲いてないのにw


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Posted by ちょんびん at 20:44│Comments(3)久留米
この記事へのコメント
こんにちは
奇遇ですね。本日、岩屋堂いってきました。
2月に竜潜寺にいった日にも、竜潜寺バス停がでてきて
監視されてる感じで面白いです。

黒川線は杷木~黒川間の各バス停に廃止の案内が出ており
杷木に、4月からの「ひまわりタクシー」の冊子がおかれています。
車両は基本、ハイエース10人乗りで、予約者が多い場合は
普通車の5人乗りタクシーもつくそうです・・・
Posted by pinokion at 2010年03月19日 21:08
あ、あと杷木⇒神杉野(柚木コミュ)の土日便が
増便されてたと思います。たしか土日の13時台に一本プラス。
これで日田経由じゃなくとも行けますね。
Posted by pinokion at 2010年03月19日 21:32
こんにちは。2度も偶然が続きましたか。
では、また偶然が続くように、
吟味して記事掲載したいと思いますw

黒川線、やはり転換なんですね。ありがとうございます。
今月の週末はあと2回。今週は福岡市内も廻りたいですし、
さて、どれだけ満足のいく行程が組めるでしょうか。
そんなこと言いつつ、明日土曜日は仕事なんですけど。

浮羽→杷木も日祝の12時台に1本できてるみたいで、
その折返しがあるんでしょうね。
福岡市内からホリデーアクトパスだけで神杉野に行けますね。
帰れないでしょうけど、片道だけでもバス利用ができるのは、
とても有難いことです。
Posted by ちょんびん at 2010年03月20日 00:30
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