地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年04月08日

道善四角


那珂川町の「道善四角」。
那珂川営業所直近の交差点なのですが、
営業所始発のバスは大橋から天神方面への輸送が主体で、
タテ軸とヨコ軸の交わりが希薄であるように感じていました。



それが、「4」自体が那珂川町内に来なくなり、
この道善四角バス停も、連携どうこうより、
西鉄バスの車両が朝夕しか停まらないバス停になってしまいました。



博多南駅に行く人、そんなに日中需要なかったんですかねぇ。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)福岡緑
この記事へのコメント
ちょんびんさん、こんにちは

那珂川町内にかかる浦の原~博多南駅間ですが、平日の朝の駅方面と
夜の大橋方面は結構乗っていましたが、「4」以前の「62」の時代はさらに多く「4」で中型化された当日の朝乗ってみると積み残しが出たくらいです。あれ
から利用が減った気がします。
毎朝、浦の原や井河からそれぞれ4~5名が乗車していましたが彼らの通勤
手段はどう変わったのでしょうか?
日中は博多南線自体が1本/時ですし、オフィス街が中心の博多地区への
日中の利用はあまりなかったのかもしれません。来年春に博多駅ビルが開
業したら一定の利用も見込めたと思われ残念です。
実家が鶴田なのですが、鶴田から会社のある博多駅までの移動、「4」が消
え、「66」も日中・夜間廃止で一部便が中型化。本当に不便になりました。。。
Posted by まさちゅん at 2010年04月08日 08:57
まさちゅんさん、こんにちは。
博多駅への需要は、新幹線の開通と駅ビルの開業で変わりそうですね。
名古屋・京都など駅ビルは商業施設として成功していますので、
福岡と博多という2つの核になるのか、
天神の需要まで博多が取り込んでしまうのか、
博多が天神を凌駕するのか、傍観者としては楽しみにしています。
その推移によっては、博多駅に発着するバスの本数にも、
大きな影響を及ぼすこともありえますから。

「66」が減便になって、鶴田から博多駅は、
大橋から「47」「48」への乗換が一般的なのでしょうか。
西の方にいる私は、天神は博多への途中という認識なので、
「2」にしても200番台にしても、
博多まで行くものと天神までしか行かないものという区分しかなく、
別路線で片側が大幅減便って、影響がピンとこないのです。

その前に、自宅の近所で働いている私は、
どこにどのくらい通勤需要があるのか、
ちっとも体感していないという問題もあるのですが。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2010年04月08日 12:53
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