地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年03月28日

新・吉塚営業所


新しく設置された、途中バス停としての「吉塚営業所」です。
位置的には、車庫のある営業所のまん前です。
行先ではなく方面表示なのが、今後のスタンダードなのでしょう。



おっと、道路に対して直角配置です。
日本は駅ホームの駅名表示も線路に対して平行ですが、
あれも国によっては直角のところがありますもんね、
通過する側にとっては、直角のほうが見やすいのは確かでしょう。
その分、設置するのにスペースが必要になりますけれども。



新しいバス停だから忘れる恐れがあるからなのか、
それとも、進行方向手前に障碍物があって、見にくいからなのか、
この配置が今後のスタンダードになるのかどうかは、まだわかりません、
名島の新道の新バス停はどうなんでしょうか。



さっそく乗降客を見ました。利用者があるのは何よりです。



反対側は、道路側のバス停も営業所の敷地内です。



道路側に停車するバス停もありますからね、と説明が加えられていますが、



新しくポスターで告知されている「20」は、



営業所始発のものは構内発車で、



月見町始発のものは、道路に停車しますので、
待つ場所がちょっとややこしいかもしれません。
写真は「20」ではなく「72」です、あしからず。



構内バス停の板は、そのままでした。
新しく道路側停車のもの用に設置されたバス停は、
白紙でしたので撮りませんでした。



番号が変更になった那珂川ハイツを見ました。
今回の改正では、枝番が多く採用されています。



ちなみに吉塚駅側の道路拡幅は完了し、
サンヒルズホテルのところは写真のようになっています。
歩道とホテルの出っ張りが見事にツラで、手前の街灯位置まで併せて、
非常に美しい配置になっています。


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この記事へのコメント
バス停の「行先」の欄は縦書きをするものだと思っていたので、1枚目の写真を見たときに「駅町井ってどこ?」みたいな印象を受けてしまいましたw

歩道に対して直角な配置というのは久留米ではあまり見ないですね。
久留米は幹線道路でも歩道の整備が適当な場所が多いので、横向きに置いていたら歩道がふさがってしまいますw

例えば、この間新しくできた「ローソン常持店前」なんかもそうなのですが、やっぱり、本体は道路と平行に置き、上の鉄板だけを道路と直角に向けるというのが久留米では多いです。
歩道がない場合は全部平行に置いてしまいますが…。
Posted by Salam817 at 2010年03月28日 23:14
こないだ掲載した北九州市営の第一二島は、
現バス停は縦書きなのに、隣接バス停は横書き表示という、
さらに混乱する配置になっておりますw

バス停名、「行先」の文字自体はともに横書きなのに、
その下の具体的な行先は縦書きというこれまでの習慣があるので、
全部横書きだと違和感が確かに生じますよね。
「箱月土」「崎見」、どっかにありそうです。

鉄板の直角配置は、隘路が多いところほど非現実的です。
なので西鉄が今後意図しても、どれだけ普及するかはまた別問題で。
とりあえず吉塚営業所はこれでよいのでしょうけれど。
Posted by ちょんびん at 2010年03月28日 23:36
そういえば新しい吉塚営業所バス停、
「1」の月見町行きも停まるのに、
隣接バス停の「馬出」、無視されてますね。
Posted by ちょんびん at 2010年03月28日 23:58
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