地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年05月04日

昭和橋


「昭和橋」。道路の拡幅工事中です。
3月に、黒川線のお別れに行ったとき、



杷木の交差点付近が工事しているのを見て、
これは撮っとかないと風景が変わる!と昭和橋の袂まで往復したんですが、
「昭和の日」に載せようというアイデア、思いつきもしませんでした。

写真のマルキョウで、よくパンを買います。



昭和橋も向かって右側に、新しい橋ができつつあります。



浮羽方面のバス停は、橋のすぐそば、
「すべりやすい」の看板後ろに隠れています。
横から見るとなんてことはないのですが、
車道からの視線だとバス停がどこにあるのか見えません。



久留米までの路線が全て撤退し、
浮羽ローカルが数本発着するだけのバス停では、
自己主張をする必要もないと考えられているのかもしれませんが。



80年あまり、筑後川の流れとともにあった橋。
ただ春の夜の夢の如く、ひとえに風の前の塵に同じ。
って、秦の趙高、漢の王莽、梁の周異、唐の禄山のように奢ることがなくても、
いつかは消えゆく運命なのは同じ。

祇園精舎の鐘の声、昭和の時代に覚えたものは、なかなか忘れないものです。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)久留米
この記事へのコメント
どうもこんばんは。

そういえば久留米から快速や20番が出てましたね。一人暮らしをしていた時利用したことがあります。
よく大石経由のバスに乗っていたので、この昭和橋のバス停を通ってました。確かこのバス停、杷木の手前でしたよね?間違っていたらすみません。

久留米から杷木に行くバスが廃止されてから何年か経って浮羽発着所から杷木行きに乗り継ごうとしたら、数分前に出た為杷木まで歩きました。その時にこの道を通りました。
1時間くらいかかったでしょうか。夏の時期だったので汗ダラダラで杷木まで行った記憶があります。そのあとくたびれてほとんどバスの中で寝てました。

地元ではない自分の希望ではありますが、久留米から数本でいいから杷木までの路線を復活してほしいものです。
もしくは浮羽発着所から杷木に行くバスの接続を良くしてほしいです。

今回はこの辺で。
長文及び話が少しそれた事失礼しました。
Posted by M:I at 2010年05月04日 23:32
こんばんは。
おっしゃるとおり、昭和橋は杷木のすぐ南隣です。

筑後川の両側を結ぶ路線は、充実していた時代があり、
田主丸・吉井・浮羽と3箇所から北上していたのです。
よっぽど惨憺たる利用状況だったのか、
いま西鉄で残っているのは杷木~浮羽だけですので、
復活は非常に難しいでしょうね。

と思っていたら、浮羽~杷木の日祝昼間に、
1往復増えましたので、状況改善しようという気はあるようで、
すこし期待したいと思います。
Posted by ちょんびん at 2010年05月05日 01:56
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