地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年04月14日

大屋


焼米から、玉名方面へ山鹿川に沿って走る、下津原経由。



1日2往復です。



「大屋」は、通りに面してバス停を設置すると、
バスの通過に支障がありそうな細道にあります。



住宅密集地なので、交通量が多くなると、
川沿いの田畑を潰してバイパスができそうなところですが、
幸い山鹿と玉名の最短経路から外れているので、昔からの道が活きています。
産交バスは新道ができても、頑なに旧道を走ってくれますので、
私の嗜好にはあまり影響しないかもしれませんが、なんとなく嬉しい場所です。



椿井側からバスが来ました。
バスが来ました、なんて偶然のように書いてますが、
もちろんバスが来るまで只管待ってるんですけど。

道幅ぎりぎり度はかなり高いです。
撮影するのも、道路に立つのが憚られる幅員なので、
ガードレールの外側に出て、側溝の上からカメラを構えています。
そんな物好きを哀れに思ったかw、運転士さんに、手を振っていただきました。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(4)産交バス
この記事へのコメント
おはようございます。
なんか、産交バスの良いところがこの記事に凝縮されているような感じです♪

快適な道路をびゅんびゅんと快走していたら、突如予想に反して、集落の狭い道に曲がるような路線が多くて、「おいおい!そっちじゃねぇだろぅ」と突っ込みたくなるような分岐点がよくありますよね。

大抵、分岐点では産交バスはこちらの(狭い方に入ってほしいという)期待を裏切りません♪


それから産交の運転手や営業所の事務員は、明るくておおらかな人が多くて、平気で手を振ったりするんですよね。

かと思ったら、西鉄ではめっきり見なくなった昔気質の気の荒い運転手も健在だったりもしますが・・・。

たまに忘れた頃に産交の記事も出るのでうれしいです♪
Posted by ハンズマン at 2010年04月15日 07:55
こんにちは。
産交バスの走り方は、旧道への執念を感じます。
焼米へ初めて曲がった瞬間などは、「そう!そっち行きたかった!」
と心の中で快哉を叫ぶわけですw

HISが資本参加してから、昔気質の運転士さんに出会いませんね。
写真撮ってくれ、送ってくれって方はぽつぽつおられます。
確かに、ご自身が運転して景色のいいところを走っても、
それを写真に残す機会はないでしょうから。
Posted by ちょんびん at 2010年04月15日 12:42
今まで幾度となく乗ってみようと思っていた下津原経由ですが、昨日やっと初めて乗りました。

この記事を読んで以降、下津原には過度な期待があったのですが、やはり焼米から下津原西口までの間、楽しすぎました♪♪これだから産交巡りは辞められないんですよね。

そのあと、玉名の明豊に行きましたが、八代の文政線並みのボリュームがあって、こちらもオススメです! 経由が2つあるのもポイント高いと思います。
Posted by ハンズマン at 2011年10月02日 09:31
山鹿~玉名の3系統は、夢のような場所だと思います。
山鹿~江田の下津原・東郷農協・米の岳、
江田~玉名の山部田・川部田・月田、全ての区間に見どころがあります。
明豊もいいですよね。行きたくなりました。

山鹿はひととおり乗って、玉名は鍋だけ残っているので、
周辺だけで1日過ごしたいですね。
でも、いざ計画を立てる段になると、山北や来民や遊蛇口など、
ついでに行きたいところばっかりなんですよね、あのあたり。
Posted by ちょんびん at 2011年10月03日 08:29
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