地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年05月04日

永山


「永山」。吉野ヶ里町の北のほうにある終点バス停です。



ちょっと隣接バス停板が外れたりしていますが、
ちゃんと本数もあり、西鉄時代より厚遇されている感じがあります。



ここからの上り本線は、三瀬につながっています。
旧東脊振村エリアは、「さざんか」に特化して、
町の特色を出そうとしているようです。

山茶花が自生する北限地帯が、この永山の北側らしいですね。



町のコミュニティバスにも、さざんかが描かれています。
「さざんか号」と「さくら号」2台あるのですが、
「さくら号」の側面もさざんかの絵なので、注意が必要ですw

西鉄カラーではないですが、車両は西鉄鳥栖のものですし、
西鉄バスが目達原から来ていた時代と、あまり変わらない雰囲気が保たれています。

バスは土日運休なので、出会う機会はめったにありませんが、
自宅からツマ実家への経路としてここを通ることもあり、
比較的よく来る場所なので、これからも永く在り続けてほしい場所です。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(6)佐賀
この記事へのコメント
永山から右へ上ると小川内に行きます。背振ダム建設のために水没する集落です。小川内小学校の先生が毎日通った道路・土地ですが、今は誰ひとり住んでいません。この道の途中に沢ガニスポットがあり、昔はよく捕りに行ったものです。ちょうど今が時期です(笑)そこは野生の猿の生活道路らしく、何度か遭遇しました。もう少し道を上ると野生の鹿の居住地らしく、これも一度だけですが見ました(笑)
永山の路線バスは山間路線特有のバックモニターが付いていました。そのバスが廃車になったので新しい車が来て走るのかなと思ったら現有の別のバスに取り付けて、来たバスは40番に使っていました。永山の人間ではないのですが、なぜかガッカリしたものです(笑)
Posted by 暇工作 at 2010年05月04日 09:50
猿は私もこの辺でよく見ます。
車で走ってても畔で何か食べてますし、
この写真を撮影した当日も、永坂にいました。

新車が山間路線に?というのは、わくわくしますもんね。
暇工作さんの落胆、共感できますw
Posted by ちょんびん at 2010年05月04日 12:42
ちょんびんさん、共感していただき感謝です(笑)その他の記事に関して…みやき町のコミバスも最近、車体に水仙だったか桜だったか絵を入れています。鳥栖の0310です。やっとコミバスのバス停も作られるらしく、今月から配置されるそうです。路線バスのバス停を共用している場所は良いのですが、それ以外はどこがバス停かわからないですからホッとしています。試験運行で来年三月までは無料だそうですから私もそのうち乗ろうと思います(笑)猿が乗っていたらそれは私か永山の猿です(笑)
Posted by 暇工作 at 2010年05月05日 16:52
みやき町のHPをチェックしてきました。
南北ルートは無料のわりに、「41」とかぶるところがあり、
既存路線の収支に悪影響を及ぼしそうに見えました。
土曜日の運行があるようなので、
私もそのうち乗る機会があるかもしれません。
坊主頭の熊が乗っていたらそれはきっと私です。
うちの次男のサルっぷりもけっこう自信ありますよ。
Posted by ちょんびん at 2010年05月05日 22:31
お久しぶりです。永山行ってきましたw
相変わらず隣接のバス停板はだらーんとしてましたよ。猿には出会いませんでした。
コミュニティバス、思いがけないところを走ることがあるので、楽しかったです。乗ってませんけど…。追走しました。
Posted by TGW at 2010年08月12日 21:46
TGWさん、こんにちは。

永山やさざんか千坊館は、終着としては趣深いですし、
平日しか走らないという私にとっての難易度もあって、
魅力的に感じる場所ではありますが、
途中の道路はそう大して特異性があるわけでもないかと。

隘路を走ることに主眼を置くなら、
田中や栗原を廻るあたりが楽しいですよね。
Posted by ちょんびん at 2010年08月13日 08:14
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