地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年04月26日

戸切


「戸切」。



日中は藤ヶ丘団地から橋本駅まで複乗路線であり、
需要の倍、バスは姿を見せていたため、バス停前での離合風景も見られました。



車両基地を背にして、橋本駅から走ってきたバスは、



民家に密着するように立っている「戸切」バス停を通過して、



羽根戸へは直進でも道がつながっており、以前は直進方向のバス路線もありましたが、



現在は右折して、藤ヶ丘団地へと向かっていきます。
秋以降の廃止検討路線リストに乗っており、今春のダイヤ改正で大幅減便になってしまい、
存続するにしても、志賀島や曲渕と同様に補助金が入って、
不採算部分だけを細かくつなぐような路線に改編されるのかもしれません。

この日は雨の降る中でしたので、余計に人通りもなく、寂しさが漂っていました。
町としては、地下鉄の駅も近くにできたし、寂れているわけではないんですけどね。
周囲の発展具合とバス路線の活気って、一致しないことも多々あります。


同じカテゴリー(福岡青)の記事画像
正月のバス
龍の宮で完乗
渡船場前(龍の宮方面)
渡船場前(能古島アイランドパーク方面)
飯倉二丁目で「3」の枝番を心に刻む
大坪の文脈
同じカテゴリー(福岡青)の記事
 正月のバス (2019-01-31 17:17)
 龍の宮で完乗 (2018-07-23 21:11)
 渡船場前(龍の宮方面) (2018-07-15 07:07)
 渡船場前(能古島アイランドパーク方面) (2018-07-14 11:11)
 飯倉二丁目で「3」の枝番を心に刻む (2018-07-13 07:07)
 大坪の文脈 (2018-07-06 07:06)

Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)福岡青
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。