地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年04月23日

昭代一丁目


福岡市早良区の、「昭代一丁目」です。
ホリデーアクトパスを手に入れて以来、めっきり福岡市内の記事が減ったのは、
どうせタダなら遠いところに行こうという貧乏症のためです。



この道幅が魅力的です。
鳥飼から弥生までは、旧筑肥線跡の道路が並行して走っており、
そちらがバイパス機能を果たしているので、
こちらのバス道路はさほど拡張されることもなく、
前近代的な雰囲気を保持していると言ってよいでしょう。

てなことは、隣の曙二丁目を書いたときにも感じましたね。



「18」が廃止になった際に「11」が増便されたことは知ってたものの、
1日に何往復、的な観点で路線を認識しようという気がないため、
いまさら気づいて驚いたのですが、「11」日中1時間3本もあるんですね。

私は「原」最寄りのため、六本松方面に向かうとき「91」、のちに「7」を利用しようとすると、
意図的に北向きのバス停に行く必要があります。
でも、思いつきで行ってすぐ乗れるような本数はなかったように記憶しています。
そのため、手書きで写した時刻表が自宅壁に貼ってあった時代もありました。



「7」「69-1」もあるので、交差点を挟んでバスが対峙し、
しかもその間を「3」が走り抜けていく光景が見られます。
シャッタータイミングに失敗したので、掲載は対峙する2本だけでご勘弁を。

この区間、東西と南北どちらにも豊富にバスが走っているにもかかわらず、
同名のバス停もなく、路線が交じることもありません。
交差点でのバスの走り方については、以前すこし書いたことがありますが、
直進だけしかなく乗り換え想定もない交差点、じつはけっこう珍しいかもしれません。
樋井川三丁目とかもそうですかね。
堤や弓田町は、同名バス停があっても直進同士だけでしょうか。
寺塚のように、触れ合いそうで交わらないところもあり、
真剣に考えてみても面白そうです。またの機会に。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)福岡青
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