地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年05月19日

鍋田


「20」の「鍋田」。岡垣町です。
コミュニティバスと仲良く並んでいましたが、
4月からはコミュニティバスだけになりました。
廃止直前は、海老津と遠賀川の両駅を結ぶだけでしたが、
バス停には赤間営業所や高倉に行っていた名残がありました。



海老津方面に歩道橋がありましたが、今回は上らず。
その先には、スーパーマーケット。
岡垣町のメインの通りなのですが、バス需要はどうなのでしょう。



道を渡って、山田峠側に、ラーメンセンター。
こういうところ、長く続いているのは固定ファンがいるからで、
一度食べたいと思いつつ、まだ機会がありません。
私は濃いとんこつが得意ではないので、
あまり冒険して新しい店に入ろうとしないというところもあり。



その正面に、遠賀川方向の鍋田バス停は、イナバウアー。
でもイナバウアーは反るのが主眼の技ではないそうで。
足を180度ひらいて横に滑るのがメインなんですが、荒川さんの印象強し。



旧3号線から、新3号線の高架を眺めると、
その手前にもう1本、鍋田のバス停が立っているのが見えます。



以前、糠塚循環が走っていた、鍋田のバス停です。
そのままの資材に、おかがきコミュバスのシールを貼ったタイプです。
兼松住宅に関連して、Kassyさんからコメントいただいたので、記事書きました。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)宗像
この記事へのコメント
こんにちは。

コメントしたばかりなのに早速記事にしていただいてありがとうございます。
黄色に続きブルーの銘板ですね。どうやらてっぺんの部分は無意識にピンクをイメージしてしまうようで、それだけに色が変わるだけでもついつい見入ってしまいます。やっぱり新鮮ですけど、今回のは何となく丸刈りにしたばかりの頭に見えてしまいました(笑)。
Posted by Kassy at 2010年05月20日 00:23
Kassyさん、こんにちは。

>丸刈りにしたばかりの頭
鍋田バス停、次からは坊主頭にしか見えません、きっとw

長い間、バス停と言えば赤基調、と刷り込まれて育ってますので、
昭和バスのバス停が西鉄に侵食された生の松原団地より、
こちらの方が違和感が大きいです。
Posted by ちょんびん at 2010年05月20日 17:35
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