地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年12月16日

尾島十字路


今年3月の、「尾島十字路」です。



久留米「50」の終着地、船小屋のひとつ手前のバス停です。
バス停の後ろには、スーパーマミーズ。最近は福岡市内でも見ます。
ツマ実家に帰ると、よく夕方に買い物に行く場所です。



最近、道路工事で国道が広くなりました。
片側一車線なのは変わりませんが、歩道や路側帯が充実して、
歩くのも快適な道になっています。
バスカットも広くとられています。



本道だけではなく、交差点からの側道も、
入口部分だけですが、ちょっと広がっています。
こちらは以前、堀川バスの路線もあった道路です。
清水から矢部川を渡って筑後市内に入り、
八女方向に向かうのに、こんな狭い道を大型が走っていました。



反対側はあんまり変わらないみたいです。



すこし南に行くと、



終点の船小屋は、すぐです。
ここのバスも、SL塗装が増え、LEDが幅をきかせています。



その南、船小屋交差点では、堀川バスの姿が見られました。
現在、堀川バスの営業所は柳川にないので、
瀬高~柳川を走るバスは、朝夕などに回送で八女と行き来しています。
以前は平などを経由する路線もあった名残で、
回送バスは442→209という国道経由ではなく、
南側の県道を使うことが多いようです。

ふだんはここから国道に入り、瀬高方向に走るのでしょうが、
この日は南側が通行止めになっていて、バスはそのまま西に向かって走り去りました。



船小屋の温泉郷を眺めながら、



矢部川を渡って、



寺社仏閣でもないのに、これだけの大木が残されているのは、
とても稀有な存在です。中の島公園。



旧瀬高町側、いまはみやま市になりましたが、
この日の未明に轢き逃げ事件があったらしく、
実況見分のために通行止めでした。
パトカーが何台も並んで、物々しい雰囲気を出していましたが、
犯人はちゃんと捕まりましたでしょうか?


同じカテゴリー(久留米)の記事画像
NTT筑後営業所前
建設学校前
南湯納楚
横小路 荒木は常にここで
筑後自動車免許試験場
城島酒蔵びらき荒木駅
同じカテゴリー(久留米)の記事
 NTT筑後営業所前 (2017-06-11 06:06)
 建設学校前 (2017-06-06 06:06)
 南湯納楚 (2017-05-31 16:16)
 横小路 荒木は常にここで (2017-04-29 22:13)
 筑後自動車免許試験場 (2017-04-27 20:46)
 城島酒蔵びらき荒木駅 (2017-03-01 16:16)

Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)久留米
この記事へのコメント
それにしてもみやま市はバス路線はかなり少なくなってしまいました。。最近は本数がそこそこ多くてもいつの間にか廃止になっている線も少なくはないので来年の改正あたりは大幅になくなり唖然とする予感さえもしてきました。。
Posted by ちくしの疾風 at 2010年12月16日 17:33
行政ごとに、バス会社に補助金を出すのか、
自前で区域内だけコミュバスを走らせるのか、
そのコンセプトが違いますので、温度差が出ます。
ローカルが生き残っている場所のほうが、
個人的には多く残って欲しいのは確かです。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2010年12月16日 23:28
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。