地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年05月28日

営業所前(鷹島支所)


こじんまりとした、路線図。



今福と接続している殿之浦と、
御厨と接続している阿翁、船唐津の港を相互に繋ぐのが、島内のメインルートです。



星賀からの船が到着していた、日比へのバスは、
鷹島大橋ができてすっかり廃れて、、、しまったわけではなく、
橋がない頃から星賀~日比は車両輸送に主眼を置いたルートでした。



地形の関係上、鷹島大橋は神崎へ繋がったわけですが、
神崎自体は、1日数本のバスしか走らない、小さな集落です。



待合室の隣に、道に面して車庫があり、
後ろが旧鷹島町役場、現在は鷹島支所。すなわち町の真ん中です。



台数のわりに、バリエーションがあります。
行政が選定するので、いろいろなものを選択しなければならないのかもしれませんが、
会社的には、ふそうが1台に日野が3台と、偏りがありますw



そこへ、島の外から走ってくるようになった、昭和バスです。
唐津から直通で走ってくれれば、「鷹島」という場所の告知効果も含めて、
バスでここまでやって来ようとする人が増えるかもしれませんが、
肥前町の「入野」で全便乗り換え、というのは、
バスに疎い旅行者にはとてもハードルの高い選択肢だと感じます。

橋の開通当初は9往復あったバスも、あまりに利用されないためでしょう、
わずか半年で5往復に減便されています。



営業所まで来たバスは、そのまま殿之浦港の方へ走り去り、



旧道に曲がって、細道を折り返してきて、バックで入庫します。



そして、松浦市営のバスたちと仲良く並びます。

ということで、どこにも
「鷹島支所」とか「営業所前」とか書いた物を見つけられませんでした。


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