地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年10月24日

荒尾


「荒尾」。



門が封鎖されてますが、



待合所のあった建物は、大きな変化はなく、



新しく、道の反対側に立っているバス停が、なぜか痛々しく感じられます。

荒尾営業所があった時代も、末期は寂寥感が漂っていたんですけどね。


同じカテゴリー(大牟田)の記事画像
荒尾駅前のバス
荒尾駅前
西原
大牟田駅西口
帝京大学福岡キャンパス
石炭産業科学館
同じカテゴリー(大牟田)の記事
 荒尾駅前のバス (2016-05-23 23:23)
 荒尾駅前 (2016-05-23 19:19)
 西原 (2016-05-21 17:17)
 大牟田駅西口 (2016-05-20 17:17)
 帝京大学福岡キャンパス (2016-05-19 21:08)
 石炭産業科学館 (2016-05-18 17:17)

Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(6)大牟田
この記事へのコメント
こんにちは。でもこの時間ですからおはようございます。
日曜日、まさに荒尾に行きました。船小屋も行きました。今、かわせみさんのコメントを読んで、改めてちょんびんさんのパワーを感じましたw
まさかどこかですれ違ってたかも??
Posted by TGW at 2010年10月25日 07:23
きっと、私の予約投稿に何らかの呪いがw
私は昨日、田川後藤寺駅に4分滞在してましたww

どこかですれ違ってますかねぇ。
Posted by ちょんびん at 2010年10月25日 19:20
ここも土曜日に行って参りましたが意外と閑散としてましたね。。

この後南関まで行きは庄山経由、帰りは吉野経由で乗りましたがうわさによれば廃止になってしまうようですね~。。もしここが廃止になれば山鹿についで熊本県から撤退ということになります。

実は私もブログ始めましたのでリンクを貼っておきますのでよろしくお願いいたします。ちなみに私は香椎在住で、ハンドルネームの由来はとある野球選手です。
Posted by ちくしの疾風 at 2010年10月26日 22:06
私はバスだけでどこまで行けるかという、
ネットワークの観点で路線を見ますので、
福島~山鹿のように、山中~道の駅で路線が途切れることが、
非常に惜しいことだと感じてしまいます。

でも実際に南関~大牟田が2系統も必要なのか、
途中の乗降具合はどうなのか、って検討すると、
どちらかが撤退することになるのもやむなしなのかもしれません。
私が乗った数回では、上内峠~宮前~南関のほうが閑散として、
庄山乗換えのほうは、熊本県内でもぽつぽつと乗客がいました。

そのへんの利用状況と、行政区分の壁はまた別の話なので、
私はただ、機会があるごとに乗るだけです。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2010年10月28日 11:58
荒尾周辺のバス停は西鉄にしては珍しい仕様
のバス停が多いです。

四ツ山中区: 大牟田方面が熊本県共通仕様(小)
西原: 荒尾・大牟田方面共に熊本県共通仕様(大)
大正町: 荒尾方面が市営・産交・西鉄共通仕様(荒尾独自)

上記のバス停は路線図・運賃案内・時刻表もやや小さなスペースに
うまく収まるようにしており、工夫が感じられます。

路線図・運賃案内・時刻表の掲示スペースをたっぷりと取った
西鉄独自仕様のバス停を見慣れている私に
とってはある種の発見、驚きを感じます。

もちろん西鉄仕様のバス停(荒尾・荒尾駅前・四ツ山等)
もあり、福岡県以外でをこの種の仕様のバス停を見ると
ある種の安心感を感じたりもします。

西鉄の熊本県内の路線は路線によって個性が感じられます。
乗るのもバス停周辺を歩くのも
面白く感じます(*^□^*)

・・・これからも残って欲しいと願うばかりです。
Posted by シルフィー at 2010年10月30日 17:58
荒尾、駅前、四ツ山は記事にしましたので、
その間の3つ、バス停の仕様に注目して、
並べてとりあげるのも面白いかもしれませんね。
大牟田にもごぶさたしてますので、
次にツマ実家に行ったときに、調整してみます。

佐賀市営や堀川、昭和、日田、産交、北九州市営など、
他のバスと交わるところの共同使用や、
運行会社が変更になった場所なんかが、
バリエーションとして多彩になりやすく、面白いですね。
Posted by ちょんびん at 2010年10月31日 00:15
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。