地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年07月12日

飯田新町


「飯田新町」もとの「碓井駅通」ですが、
もう、いつの時代の話やら、というくらい私にとっては昔のことになってしまいました。
上山田線の廃止は1988年、高1の夏休みだったはずですが、
あまり印象に残っていません。
記念切符が手許にあるので、最後に乗りに行ったとは思います。
86年に廃止になった、漆生線のほうが、最後に乗った記憶は鮮明です。
1988年は、廃止になって夏休み期間だけ限定復活運航の青函連絡船に、
博多から青春18きっぷで乗りに行き、帰ってからひどい発疹が出たりしたので、
それに比べると、上山田線のインパクトが薄かったのかもしれません。

ちなみにここ飯田新町から進んだところにあった駅は「臼井」です。
碓井と臼井の使い分けというか区別基準というか、よくわかっていません。




桂川から碓井・大隈方面へのバス通りと、
分岐して元臼井駅方向への道、どちらも県道で、ふつうの生活路線です。

上山田線が廃止になって、行先番号80番台の代替バスが走り、
第二保育所から碓井、上山田へと路線が延びていた時代もあったのですが、
当時はまだ筑豊まで気軽に来られるようなトシでもなく、
バス路線の情報もテレホンセンターに電話して聞く以外に収集の方法がなく、
乗らないままに廃止になってしまいました。

現在は桂川からここを通って西牛隈・大隈へ「27」が走っており、
臼井駅跡は第二保育所として「28」の終着になっていますが、
この県道413号線、碓井駅通の区間を走るバスは、ありません。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)筑豊
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