地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年09月11日

水源地前


脇山小学校前にて、都心方向に連続するバス。片方は「3」で。片方は「17」です。
3月のダイヤ改正で、椎原までのバスが曲渕~陽光台~西~脇山小~椎原と経由するようになり、
乗換が考慮されたのか、「17」に脇山小経由が復活しました。
バス停も、3月のダイヤ改正で、方面表示になっています。



で、「水源地前」。ダムは見えません。茂みばかり。
このダムから平尾浄水場、現在の植物園の場所まで導水管が引かれ、
早良妙見東口~梅林~小笹二丁目と、水道道路として今でも残っています。
地図上で見ると、ほかの道に邪魔されることなく、
つきあたりがなく繋がっているのがとても印象的です。



集落は谷の下に広がっています。
都心側の橋は、私が小学生時代に架けられたと思います。
初めて曲渕か古湯温泉だったかに行くためここをバスで通った時は、
まだ山沿いの細道の方を通りました。
いまは洒落た焼き肉店ができています。その奥にはラブホも。



すでに曲渕・大谷口から5名の乗客がおられました。
この日は土曜日だったので、陽光台で折り返して脇山へ向かうバスのため、
10名ほどの乗客はみな下車して、天神方面へのバスに乗り換えました。
そういう意味では、実態に合わない運用と言えるのでしょうが、
補助金の関係上、仕方がない部分もあるのかもしれません。
まずはここに西鉄バスが残ったことを喜んでおきたいと思います。
街にバスが走っていること自体、当然のことと過信することがないように。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)福岡青
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