地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年06月27日

湯浦駅前


佐敷駅からひとつ南、鹿児島寄りの湯浦駅です。
乗ってきた単行の列車wを見送ります。
「旅名人の九州満喫きっぷ」でここまで来ており、鉄道は1日乗り放題です。
バスへの乗り換えまでの時間に余裕があるため、
ひとつ乗り過ごして折り返してみることにしました。
星野富弘さんの美術館があるようです。



駅を出て、正面には立派な食事処があるあたり、
ここが温泉街の入口であることを感じさせます。



向かって左側の角に、産交バスのバス停がありました。「湯浦駅前」です。
時間的に、ちょうど10分ほどの待ち時間で、佐敷駅前までいくバスがありました。
この南側、長崎からの折り返し便のようです。
列車で帰るとタダなんですが、違う移動手段を選んだほうが楽しいので、
200円払って乗ることにします。
この日のメインは、あくまでこの後の佐敷~白石なので、
平日と土曜、日祝を見間違えていないか、時間は間違いないか、
本当にバスが来るのか何度も確認して、もともと乗るはずだった列車を見送ります。



バス停から見ると、バス通りは生協の建物で陰になるので、
ものすごく狭いところからバスがやってくるような気がします。
近づいて覗いてみるとそれほど細いわけでもなく、普通の田舎道でしたが。



定刻に、最近特によくお世話になる産交バスが、のんびりと現れました。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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