地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年06月30日

立(たて)


天草、旧新和町の「立」です。
地図ではこのあたり海水浴場になってるんですが、砂浜は見当たりません。
隣に「海水浴場前」のバス停もあったんですが、
そのあたりにも見つけられませんでした。

集落は海水浴場前バス停付近のほうが大きく、
ここはバス停周りに人の暮らしは見当たりません。



宮地浦からのバスは、もともとここが終着だったので、
転回のスペースが設けられています。奥に2軒の民家が見えます。
現在は北側、大多尾の路線と繋がって、半島を周回する路線形態になっており、
本渡の中心部へ向かうバスは、こちらに向かって進みます。

バスがその時間に走っている、というのには何らかの根拠があり、
どんなに閑散としている路線でも、どこかに利用者がいるものです。
この日昼から最初に乗った、新合~峠~宮野河内~久玉~牛深でも、
深浦から牛深まで、年配の女性がひとり乗っていましたし。
それが、残念なことに、本渡~立~宮地浦、
日曜日、夕暮れ間近の最終便とはいえ、最後まで誰も乗りませんでした。
島のバス路線はみんなこんな感じなのかもしれません。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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