地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年11月20日

川原発着所


ここまで西鉄バスも来ていたことがあります。「農村センター」。
道路拡張が行われるようで、工事がおこなわれていたのは6月。
現状は姿も変わっているかもしれません。
実家の近くなんですが、あまり通る機会のない場所です。



現在の「川原」のバス停は、県道から集落への分岐点に。



昭和バスの路線だった頃は、川原は終点で、
やま里の村の上の段に転回場がありました。
曲渕への道が繋がっていなかった頃は、今より交通量も少なくて、
行き止まりの集落って雰囲気が強かったです。

周船寺と波多江を繋ぐのに、
ずーっと南下して末永や井原を経由し、
さらにその中の一部が、ここ川原まで来ていました。



現在は、すこし上の別荘地、雷山の森までバスが行くので、
集落の内部に新しく「川原発着所」バス停が設けられてます。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)昭和バス
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