地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年05月06日

下小郡~中小郡


鳥栖「8」廃止のお知らせ、いまさら。



長い時間が経ってしまった記事は、
特に気のきいたコメントが思いつかない場所だったり、
逆に気合を入れて書いている途中で、操作を間違えて消してしまい、
そのあと力尽きた場所だったりします。ここは後者。



下小郡はコミュニティバスが通りますので、今もバス停は残っているはずです。



鳥居のそばに落ちているお守り。



楽之館。



志岐まんじゅう。



フォルクスワーゲンの病院車両。



と、隣の中小郡まで進みます。



沿線風景に違いがあるわけではないですが、
こちらはコミュニティバスに見捨てられたため、
バス停は「22」なんかが残ったまま、廃止の日を迎えました。

バス路線が通るかどうかは、その場所の利用者数とか以外にも、
両側の主要箇所の位置関係とか、
いろんなものに左右される好例だと思います。


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Posted by ちょんびん at 07:08│Comments(2)佐賀
この記事へのコメント
この記事を見てたら小学生か中学生の時に同居してた祖母の実家が22番の大刀洗町の上野バス停から近いところだったのを思い出します。
よく祖母が里帰りするときに付いていって22番に乗ってましたね。松崎や三井高校、路線は違いますが上高橋や下高橋や山隈、甘木鉄道と平行してた路線も昔のよい時代の思い出ですね。
Posted by かわせみ利用促進会 at 2011年05月06日 22:28
小郡~甘木界隈は、ローカル色豊かな路線があって、
それが現在は何も残っていないので、懐かしく感じられますね。

バス路線の反映という観点では、甘木鉄道や平成筑豊鉄道ができて、
運行間隔が画期的に改善されたおかげて、
並行するバス路線はみんな壊滅してしまったわけですから、
なかなかみんなが幸せになる共存共栄ってのは難しいものです。
だからといって、国鉄時代のようなお飾り程度の列車運行に、
戻ってほしいわけでもありませんし。

福岡市営地下鉄3号線と「14」「18」の関係も、似たようなもんですね。
Posted by ちょんびん at 2011年05月07日 10:28
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