地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年07月17日

訪問0.5回 祐徳編

バスの乗り継ぎを考える上で、どのくらい時間に余裕を持たせるかは難しいところです。
地方の路線によっては、普通に走ると時間が余るダイヤのところも多く、
乗っていて処処で待機すると、運転士さんが可哀想になります。
かといって渋滞で大きく遅れるよりはまだマシなんでしょうかね。

祐徳のダイヤは、比較的タイトなんでしょうか。
先日まる1日乗った際は、だいたいどれも数分遅れてました。
奥山に行って折返し、鹿島で新篭に乗る時には、
バスセンター手前で信号につかまってしまったため、
降ろしてもらってバスセンターまで走りましたw

そして午後、ここが一番危険だよなぁ、と思っていた浜三ツ角で、
降りようとしたら道路の反対側を乗りたいバスが走り去って行きました。
太良高校前から女子高生がふたり乗ってきまして、
浜崎で降りる段になって、バス停に着いてからちんたらと後ろから歩いてきて、
ひとりずつ両替を始めやがったのが、遅れの主因です。
美人だったら、「美人なのにささいなことで評価台なし」と皮肉の一つも書くんですが、
。。。以下自粛。

まあそんなわけで、想定内ではあったのですが、浜から門前まで歩きました。



「浜三ツ角」→「工場団地入口」→「大村方」→「古枝小学校前」
蒸し暑かったので、あまりスピードもあがらず、
バス停周りまで撮って次の矢答行きに乗り遅れると本末転倒なので、
今回はバス停看板だけの撮影となりました。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)祐徳バス
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