地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年08月06日

落合


栗木側から眺めると、川を渡って合流するまで一度上るのがよくわかります。



バスがどちらに走ったとしても道幅は狭く、
幸せな気分になれる交差点。堀川バスの三川のようです。
ここの場合、バスは両方に行くのでさらにポイントが高いです。



そんな、旧泉村の中心地に近い、「落合」。
斜面に張り付くように道路が走っています。



右に行くと栗木(古園)、左に行くと岩奥までバスが走るのですが、
有名な場所はそれぞれもっと奥にあり、
栗木の先には五木、岩奥のさらに先には五家荘と、どちらも旅情をそそられます。



リエッセの幅に合わせたかのような路側帯の描き方も、すっかりおなじみになりました。
産交の郊外路線でよく見られる風景ですが、
10月からは八代農高分校への通学便しか残らないらしく、
この素敵な場所で産交バスを見られるのも、長くないようです。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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